クローン

監督: ゲイリー・フレダー
出演: ゲイリー・シニーズ、 マデリーン・ストウ、 ヴィンセント・ドノフリオ

  自分がすでに自分自身のクローンなんて・・・
疑いをはらす為に奮闘する主人公に共感を覚える。言っちゃなんだが、クライマックス直前にオチが見えたオイラ!!鼻高々で自画自賛していた矢先に最後のどんでん返しが。

(アイタタッ!鼻おれちゃったよ)
こういったツクリのストーリーは観終わったあとの達成感が違うね。
うまくまとまっていていい映画だゾ!

コンタクト

監督: ロバート・ゼメキス
出演: ジョディ・フォスター、 マシュー・マコノヒー、 ジョン・ハート、 ジェームズ・ウッズ、 アンジェラ・バセット、 デビッド・モース

  宇宙に対する憧れが詰まった作品。
特に”宇宙人はこんなです”みたいな描写がまったくなかったのが逆に新鮮に感じた。なんと言ってもジョディ・フォスターが素敵。映像の美しさも圧巻で、劇中登場する『4つの太陽』を目にしたとき、オイラは彼女と一緒に泣きそうになってしまった。
あえて分類するならSFというよりも、どちらかというとファンタジーっぽいかな。

連休の中日にレンタル店へ行ったら棚がスカスカで、そんなに期待せずに借りたのに・・・いい時間を過ごさせてもらった。

火山高

監督:キム・テギュン
出演者:チャン・ヒョク 、シン・ミナ 、クォン・サンウ 、コン・ヒョジン

 どれだったか忘れちゃったけど、DVDレンタルした映画の予告編で見た気がする。
日曜洋画劇場でナビゲータのなんとかっていうジャズシンガーだかがエライ勧めるのでサッカーワールドユースで1時間ずれ込んだが観てみたゾ。

・・・人には趣向というのがあるなというのが痛いほどわかった。例えばある人には極上に感じるワイン、でもな、ワイン自体を飲めない人には苦痛でしかねーんだ。映画だってそう。約2時間なんだかなぁと思いつつだらだらと過ごしてしまった。これなら泣きながら観る韓国の古臭い恋愛映画の方がずっとましだ。

はっきり言って、観おわった後に何も残らない。ひょっとしてオイラ気絶してたのかも・・・。

オー・ブラザー








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監督: ジョエル・コーエン

出演: ジョージ・クルーニー、 ジョン・タトゥーロ、 ティム・ブレイク・ネルソン、 ジョン・グッドマン、 ホリー・ハンター、 チャールズ・ダーニング


 なんと表現すればいいのだろう。

知っている監督が作ったわけでもないし、好きな役者が出ている訳でもない。ストーリーも好んで観るタイプのものでもないのに観てしまった。


あえて例えるなら地方テレビで昼過ぎに映画を放映したりするでしょ?ほんとに暇でやることなくてしかたなくテレビつけたら、なんだか知らない映画なんだけれどちょうど始まるところで時間つぶしにはなるかと思って観ていたら、約2時間楽しく過ごせましたみたいな映画。


あぁ”ずぶ濡れボーイズ”の歌声や、四六時中流れているカントリーミュージックが頭から離れない・・・。

明日は、暇でやることがなくてどうしようかな?とちょうど考えていたあなたに是非!っつーか観たほーがいーって。

スパイダーマン

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監督: サム・ライミ
出演: トビー・マグワイア、 ウィレム・デフォー、 キルステン・ダンスト、 ジェームズ・フランコ

 DVDでリリースされた頃から狙っていた作品。
だいぶ時間が経ってしまったけれど、ようやく観ることができた。

まず忘れていたわけではないのだが、オイラ高所恐怖症でハイジのブランコのように揺れながらビルを渡るスパイダーマンの視点の映像でちょっと酔ってしまった。
・・・うぷっ!ごちそうさま。

そしてなんだかピーターは悲しみを背負ったヒーローだな。
こういったシュチュエーションのヒーローはあんまりみたことない。だから”悲しい”と感じたのかもしれないけれど。続編もまた忘れた頃に観ることになるだろうがそのときが楽しみ。

バイオハザード

監督: ポール・W・S・アンダーソン
出演: ミラ・ジョヴォヴィッチ、 ミシェル・ロドリゲス、 エリック・メビウス、 ジェームズ・ビュアフォイ、 コリン・サーモン

 どこで記憶が混乱してしまったのかエンディング間近まで主役の女性をアンジェリーナ・ジョリー・・・つまり今まで観ていた映画はトゥームレイダーだと勝手に勘違いをしていた。DVDを借り間違えたのか?それともまさかTSUTAYAの陰謀か?(被害妄想癖)……まぁ別にいいや。

そんでついでに言っちゃうと、レンタル版のDVDにはボーナストラックがついていなかったのがなんだか悲しかったッス。まぁミラ・ジョヴォヴィッチ(舌噛んじゃいそうな名前だな)のビーチク見られたからいいか。でもメイキングとかも見たかったよなぁアンジェリーナ・ジョリーの・・・まだ言ってる。

ショコラ

監督: ラッセ・ハルストレム
出演: ジュリエット・ビノシュ、 ジョニー・デップ、 ジュディ・デンチ、 アルフレッド・モリーナ、 レナ・オリン、 ピーター・ストーメア、 ヴィクトワール・ティヴィゾル、 キャリー=アン・モス、 レスリー・キャロン、 ジョン・ウッド、 ヒュー・オコナー

 最近なんだかおかしい。
きっと泣いてしまうだろうとわかっていながら小説『いま、会いにゆきます』に手を出してしまったり甘いものは苦手でほとんど口にしないのに、こんな映画を観てみたり。
でも始まってみると苦手意識は飛んでいってしまった。

小さな町や田舎などによくある閉鎖的かつ排他的な生活。そこで生活を始めることになた母と子が周りの人々とチョコレートを通じて親しくなっていく様子が絶妙に描かれている。きっと苦手意識が飛んでしまったのは”ツクリ”の巧さかな。愛すべき登場人物たちへありがとうと言いたくなる作品だ。

サイン

監督: M.ナイト・シャマラン
出演: メル・ギブソン、 ホアキン・フェニックス、 ロリー・カルキン、 アビゲイル・ブレスリン

 メルギブソンだぁ!
物語は少しの暗さと恐さを含んでゆっくり進行する。
最初からサスペンスなのだという主観があるせいか、登場人物(特に下の子)まで無気味に見えてしまうのはきっと悪い癖。神の啓示かぁ・・・宗教色が強く、日本人(っていうか無宗教のおいら)にはちょいと取っ付きにくいがサインというタイトルの意味はエンディング間近にわかる。ネットでの評判を見るとダメ出しの嵐なのだが、そんなには悪くないと思うよ。

一緒にレンタルしてきたハリポタの2作めなんてずっと寝ちゃってたし(1作めもそうだったけどオイラにはあわないのかも)、好みもあるけどどっちがいいかと聞かれればチーズバーガーにベーコンたっぷりなのだ(わけを知りたければ見るべし)。

ボイスレター

監督:デビッド・カーソン
出演者:パトリック スウェイジ 、ジア・カリデス 、ロジャー・E・モスリー 、エリザベス ラシオ 、キム・マイヤース 、ブルース・マクギル

 サスペンスが大好物のおいら。
昼間に放映してたから録画して夜中に観たよ。なぜかって?スリラーやスプラッタ観るなら夜中だろ?これは法律で決めてほしいくらいだ。

なんだかねぇ、どっかで見たなぁって人が出ていた。懐かしいねー、「ゴースト/ニューヨークの幻」に出てた役者だよ。名前はパトリック・スウェイジ。彼を中心にカセットテープに声を吹き込んだ”ボイスレター”で文通していた4人の女性の話。 割と淡々とストーリーは進むんだけど、やっぱりサスペンス!最後に・・・。
心臓弱いヤツは観る前にもんどけよオイ!!そして薬指を隠しながら鑑賞すべし!

バードケージ

監督:マイク・ニコルズ
出演者:ロビン・ウィリアムズ 、ジーン・ハックマン 、ネイサン・レイン 、ダイアン・ウィースト 、ダン・ファターマン 、キャリスタ・フロックハート 、ハンク・アザリア 、クリスティーン バランスキー

 ロビンウィリアムスの作品。
この人すごい存在感だね。巨匠ジーン・ハックマンとの共演にも関わらず、呑まれないのには圧巻。そしてどんなタイプの映画でも、どんな役柄でもピタリとはまっちゃうのは良い役者の証拠。どちらかというとこのバードケージのようなコメディに出てる時の方がおいらは好きだけど。この人が出ていればきっと良い映画だって役者で映画の善し悪しを決めてしまうことってあるでしょ?おいらはいつもロビンウィリアムスに一票入れちゃってます。

すんません、映画のタイトルをなぜかバード”ゲイ”ジだと、ほんの今まで勘違いしてました。ゲイは役柄でしたね。というわけでまだなら観とけよ!

ディープブルー

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監督:レニー・ハーリン
出演者:サフロン・バローズ 、トーマス・ジェーン 、サミュエル・L.ジャクソン 、マイケル・ラパポート 、L.L.クール J

 海洋パニックなんて新聞(テレビ欄)に載っていた。
ホラーを含めてこの手の映画を観る時は、どの登場人物が生き残るかという点を最重要課題として観る人なの。そのオイラが昔、B級ホラーで鍛えた目に狂いはないと確信していたんだけど、こいつは残るだろうという人物がかなり早い段階で鮫の腹に入ってしまったのはショックだった。
もし観てないなら、観ておいたほうがイイゾ!ジョーズもそうだったけど水面に、あの背尾れを出すだけで観てる者をドキドキさせる映画に仕上がっている。CGはかなりヘボいけどね。
LadiesLoveCoolJamesおいしいとこ総取りの作品。

ユー・ガット・メール

監督:ノーラ・エフロン
出演者:トム・ハンクス 、メグ・ライアン 、グレッグ・キニア 、パーカー・ポージー

 いまさらながらユーガットメール
メグ・ライアンは綺麗。トム・ハンクスはう〜ん、頭でかくて特にいい男ではないんだけど、なんだかいい役者だな。オイラの中じゃ、こういう役者は割とポイントが高いぞ!

ストーリーはまぁ、普通か。
きっと劇場に入って観ようとした人も、DVDやビデオを借りて再生ボタンを押す人もオイラのようにテレビの前で始まるのを待った人もどうなるか、結末は知っていたはず。そこまでストーリーを展開させていく技術はピカイチだと思ったよ。
ただみんなが知ってる曲”めぐり逢えたら”使っちゃうのは反則だろ。

それはともかくメグライアンがPowerBook使ってるっていうから観たんだけど、得した気分。

死亡遊戯

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監督:大串利一
出演者:ブルース・リー 、ダン イノサント 、カーリム・A・ジャバー

BSで死亡遊戯をみた。ブルース・リーだ。
ちょっと前にもやっていたような気がする・・・。

ブルース・リーはこの映画の途中で亡くなったとか。それを聞いてからというもの、後半の影武者のシーンは、近頃のCGに慣れてしまっているせいもあり観ていて痛い。俺にとって、死亡遊戯はなんだか痛い映画になっていた。
でもこの映画にサモハンキンポー出てるの知ってた?

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