ラストサマー2

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監督:ダニー・キャノン
出演者:ジェニファー・ラヴ・ヒューイット 、ブランディー 、フレディ・プリンゼJr. 、メキー・ファイファー

スクリームって作品があった。
わりと気に入っていた作品だったんだけど、理由は「自らB級ホラーと名乗っていたこと」。その潔さの割にデキはいい。そのへんのバランスの取り方が絶妙と感じたワケだね。

それではラストサマーはどうか?
クイズのこたえといい、彼のとった何気ない行動(キーワードは斧を捨てるだ!忘れんなよ)といい、「えっ?犯人??あっ、オレだよオレ」ってのがわかりやすすぎ。ハラハラドキドキさせる効果も少ないんだから、このあたりにはもっと気を使って欲しかったな。

そして観た者に消化不良を起こさせてしまうエンディングも特徴のひとつだ。なんだよ!ひょっとして続くってか?・・・続いたとしても、もうオイラはいいや。

タグ:映画

ラストサマー

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監督:ジム・キルスピー
出演者:ジェニファー・ラヴ・ヒューイット 、サラ・ミシェル・ゲラー 、ライアン・フィリップ 、フレディ・プリンゼJr. 、ブリジット・ウィルソン 、アン・ヘッチ

とりたてて人がどう感じたかレビューを読んだりするタイプではないオイラ。
しかし偶然目についたレビューを読んでみると、2作めは駄作!こっちの方がイイとかいう意見が。

ダカラおまいらはトーシロなんだよ!

この作品は2作で一対というのが、なんでわからんのだ??
そりゃ当作品(1作め)でオイラはジェニファー・ラヴ・ヒューイットのへそしか見ていなかったよ。でもな、続編ではしっかり腰のくびれとか胸とかもチェックしとるわぁ。

と、それはひとまず置いといてと。
ちょいと気になるのは、殺戮をくり返す影の主役(カギツメ男)のキャラの弱さだ。なんなんだろ?あの淡白さは。

まぁそれはそれ、いろんな趣向を持ったカタガタにも喜ばれるっつーか、ある程度まとまりのあるB級ホラーに仕上がっているので、時間があったらみてみ?

タグ:映画

アメリカン・サマー・ストーリー

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監督:J.B.ロジャーズ
出演者:ジェイソン・ビッグス 、シャノン・エリザベス 、アリソン・ハンニガン 、クリス・クライン 、ナターシャ・リオン

あれから1年。また彼らが・・・。
って1作目を観てから1週間しか経ってないオイラにとっては待ってましたの続編ザンス。1年経ってもまだ青いままの彼ら。それでも前作との違いはちょっぴり丸出しだったバカをオブラートに包んで、大人になりかけているところかな?
こうして一歩ずつ大人になるんだよね。などとほろ苦い思い出に浸っちまったよ。

誰もが言う事ではあるけれど、1作目を観ずして本作を観てはいけない。そんな過ちはこの作品に出て来るエピソード以下の話だゾ。なに1作めの iconを観てないだと!?
すぐさま財布を持ってDVDを入手すべし!!できれば右の画像をクリックしてTSUTAYAで調達していただければ尚嬉し!!。

ホーム・アローン3

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監督:ラジャ・ゴズネル
出演者:アレックス・D・リンツ 、オレック・クルパ 、H・モリス 、リア・キルステッド

 おぉっ!オイラ、こんな映画も観るンだ?
と自分で驚いてしまったが、ホームアローンの3作めである。ちなみに主演はカルキンではない。本名も役名と同じアレックス。

タイトルが売れちゃうと、実は続編が楽チン。それは広告費が少なくて済むからだけれど、なぜか駄作が多いのも事実。しかし、この第3作は、前2作とちょっと趣向が違う。それは予告編を観ても別モノのにおいがプンプンしているのだ。これ以上書くと内容に触れてしまうので割愛するけど、その毛色の違いはウルトラシリーズのウルトラセ○ンばり。

タイトルと同様、マコーレー・カルキンの顔で売れた作品だけに、一般的な評価は低いのかもしれない。でも騙されたと思って観てみるといい。オイラは当作品がイチオシだ・・・絶対に騙したりしないってば。

アメリカン・パイ

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監督:クリス・ウェイツ
出演者:ジェイソン・ビッグス 、クリス・クレイン 、トーマス・イアン・ニコラス

久々に爆笑した。
古くは『グローイング・アップ』や『ポーキーズ』・・・といった映画と共通するトコが多い。まぁ、この2作品をご存じならば当作品も同様に楽しめるはずだ。アメリカンコメディと一言で片付けるにはもったいない作品。日本もアメリカも思春期の高校生の頭の中は似たり寄ったりなんだなぁと変なトコで感心した。
でもホント夏はイイよねぇ、開放感があって。

個人的な好みを言っちゃうとタラ・リードかわいぃ。パッと見シャラポワを彷佛させるモノがあったりしてグッときたよオイラは。

ちなみに丁寧にググると彼女の壁紙が公開されていたりする。おまいらもデスクトップをこれで飾れば?

でもタイトルのアメリカン・パイって劇中でてくるまさかあのパイじゃねーだろーな?

追撃者

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監督:スティーブン・ケイ
出演者:シルベスター・スタローン 、ミランダ・リチャードソン 、レイチェル・リー・クック 、ミッキー・ローク 、マイケル・ケイン

どしたスタローン?なぜ筋肉を見せない??
なんだか見せ場のない映画。約2時間弱なのにオイラは3度記憶をなくしてしまったよ。唯一のハイライトは”ミスターネコパンチ”(闘わずして勝つ男とも言われる)ミッキーロークとの絡みだが、これも瞬く間に終わる。

どーしたんだスタローン!!そんなんでイーのか??ロッキーやランボーのあの魂を忘れたのかぁ??

きっと誰でもそうだと思うけれどある程度、役者で観る映画を選別していたオイラの中ではスタローン株暴落の予感だ。

スポーン

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監督:エリック ラドムスキー
出演:マイケル・J・ホワイト

♪スポーン スポーン コ●ケヤ スポーン
冒頭のナレーションで、神だ悪魔だという言葉が流れる。無神論者にとっては、これだけで大いに腰が引ける。神を信じている人たちを小馬鹿にしているわけではないけれど、すべてを神の力で片付けてしまうのはどーかなと思うわけで・・・。ワリィ、やっぱり馬鹿にしてるわ。

主人公は、神ではなくワケあって闇の魔王と契約することになる。そんで、その魔王の手下っつーのがとても下品。主演のマイケル・J・ホワイトは頑張っているんだが、下品な手下においしいとこをそう取りされてしまっている。

この下品な映画を深夜枠ではなく昼間に放映してしまったテレビ東京万歳。
そーそー、勇気あるお前らは字幕で観ろよ!スラングテンコ盛りだゾ!

タグ:こいけや?

見知らぬ乗客

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 監督:アルフレッド・ヒッチコック
出演者:ファーリー・グレンジャー 、ロバート・ウォーカー 、ルース・ローマン

 電車で知らないヤツが話し掛けてくる。
そいつはオイラのことを良く知っていて、交換殺人を持ちかけてきたと思ったら、勝手に実行して・・・。

とにかく小道具の使い方が上手。
ネタバレになってしまうので触れないけれど、このあたりのカメラワークはヒッチコックならではという仕上がりになっている。そーそー、ヒッチコックといえば、チョイ役で自分の監督作品に登場するので有名だが、この作品にも出ているのを見つけたゾ。ヒントは列車に注意なのだ。

あずみ

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監督:北村龍平 原作者:小山ゆう
出演者:上戸彩 、原田芳雄 、竹中直人 、オダギリジョー 、岡本綾

「だから邦画はよぉ・・・」オイラの口癖だ。
あのなぁ、話が長過ぎ。そして一部おちゃらけ過ぎ&血出しすぎでスプラッタ系の映画のよう。加えて女優・俳優に詳しくないせいか、顔の凹凸が少なくて見分けがつかないのよ。オイラ自身もそうだからあまり強気でガンガン攻められないんだけど。

まぁエキストラがたくさんいて迫力は感じたけれど、壮大なスケールという比喩はどうなんだろー?
せっかくだから、オーエンしとこっかな。頑張れ日本映画ぁ!

天使とデート

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監督:トム・マックローリン
出演者:エマニュエル・ベアール 、マイケル・E.ナイト

えーっと、フィービー・ケイツって知ってる?
フィービー・ケイツはどんな映画に出てたんだっけ?と思ってググったら彼女の出演リストを何度チェックしてもグレムリンくらいしか記憶にないんだよね。・・・まぁいいけど。

まずは、ジャケットをご覧あそべ!!
そのフィービー・ケイツを端に追いやってどどーんと中心に大きくいるのがエマニュエル・ベアール。小さな子ではなく女性に対して”愛くるしい”という形容が当てはまるのは滅多にいるもんじゃないだろう。でも彼女はとても”愛くるしい”。劇中「天使の目を見つめると・・・」という台詞があるのだが、こんな愛くるしい子に見つめられたら・・・おじさん何でもしちゃう。

こんな子と共演じゃ、フィービー・ケイツはキレキャラに徹するしかないな。

インビジブル

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監督:ポール・ヴァーホーベン
出演者:ケビン・ベーコン 、エリザベス・シュー 、ジョシュ・ブローリン 、キム・ディケンズ 、グレッグ・グランバーグ 、ジョーイ スロトニック

ひとことで語ると、これは透明人間の話。
ほら、透明人間になる薬が発明されましたよ♪ほーらほら元に戻る薬もあります。 じゃあ一発オイラが試してみっかぁ!(by ケビン・ベーコン)

こんなとこからストーリーは始まるんだけど、透明になる薬を紹介する導入部は見事。ロボコップでロボット警官を、そしてトータル・リコールで火星旅行を疑似体験させてくれたポール・ヴァーホーベンだからできる技だ。

ストーリー的に、なんでそっち逝くかなぁという気もしたが、もしも透明になったらヤりたいこと・・・それをケビン・ベーコンがお約束のように演じてくれて、オイラ的には嬉し恥ずかしだったけど、みんなはどうかな?

殺人狂時代

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監督:チャールズ・チャップリン
出演者:マディ コーレル 、マリリン ナッシュ 、イソベル エルソム

製作・監督・脚本・音楽・出演、チャップリンはすげぇ・・・。
芸人も映画に携わる人も憧れる理由がわかる。映像の切り替え方はデビット・リンチっぽい気がした。そしてラストに待っている有名なシーン。

チャップリンの他の作品との比較はしない方がいい。そしてこの映画だけを観るのは不粋なことだ。
よくわからないメッセージを発する映画がある。オイラ的にはそんなのは邦画に多い。もっとひどいのはメッセージ自体発しないで、妙な脱力感だけを体にのこして終わる作品すらある。そんな映画には、おまえはオナニィかと突っ込みたくなるナ。

この作品はきっちりメッセージが伝わってくる。劇中も描写されているけれど作品の時代背景などをきっちり理解してから観るべし。

フレディ vs ジェイソン

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監督:ロニー・ユー
出演者:ロバート・イングランド 、ケン・カージンガー 、モニカ・キーナ 、ジェイソン・リッター 、ケリー・ローランド

狙っていたわけではないけれど、このコラムでご紹介する42作目の作品だ。
ゴジラVSガメラ、ゴジラVSキングコング。最近だとエイリアンVSプレデタ− iconなんてのもあったな。オイラ、個人的にさいごっ屁みたいなこの手のコラボは好きじゃない。ましてやスプラッタ好きにはどちらも堪らないキャラクターを卑怯にも揃えやがって・・・。

でも、渋いセレクトをするテレビ東京にのせられて観ちゃうんだよねぇ、これがまた。
そんで感想なんだけど頑張って創ってるのが伝わってくる好作品。ただ13日の金曜日とエルム街の悪夢の両方を知らないと、魅力は半減かな?逆に知らない人の為に端役の登場人物を使って解説を入れちゃってる部分はマイナス点だ。『オラァ!昔の映画を観てちゃんと予習してこい』ってゆー強気の姿勢が欲しかったな。

まぁ最後の花火にしちゃ出来はイイ方だ。
ちょいと気になるのはエンディングの映像。まさかこの映画の続編なんて考えてないだろうな?? いくらなんでもそんなにはどじょうはいないぞ!!。

スピーシーズ 2

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監督:ピーター・メダク
出演者:マイケル・マドセン 、マーク・ヘルゲンバーガー 、ジャスティン・ラザード 、ミケルティ ウィリアムソン

エイリアンの目的は繁殖で、次々に繁殖活動(?)をする。
侵略の前の繁殖なのだろうが、侵略という段階までは1、2作とも進んでいない。こうして3作めまで引っ張っていくんだね。

スピーシーズ3のオフィシャルサイトで公開されている予告編ムービーを今みてきたんだけどそこには1作めも2作めも含まれている。強い関連性のあるツヅキモノではないようだけれど、一応予習しておいても損はない気がするゾ。
というわけでスピーシーズ 種の起源 iconはこちら。

ダウン

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 監督:ディック・マース
出演者:ナオミ・ワッツ 、ジェームズ・マーシャル 、マイケル・アイアンサイド 、ロン・パールマン

 エレベータってさ、あの閉じ込められたような感覚が微妙に恐いよね?って思っていたら、どこかの会社で作ったエレベーターがこの映画と同じよーな動きをしちゃって「オイオイ!シャレになんねーぞ」とツッコミを入れずにはいられなかったな。みんな大丈夫か?はさまれたりしてねーか??

ガラス張りのエレベータってのも恐いよな!
東京タワーとかまわりの景色が見えちゃうと鳥肌たってきちゃったりして・・・ってそれはオイラが高所恐怖症だから?

この映画は、そんなエレベータが人を襲うというストーリーなんだけどキャストが渋い!(注:主役を除く)。
いちばん印象に残っているのはトータル・リコールでシュワちゃんの敵役を演じた彼、”V(ビジター)”でのマイケル・アイアンサイド。なんか悪人ヅラが板につくってゆーか、忘れられない顔だ。日本人だと蟹江敬三が同じポジションにいるな、オイラの中じゃ。

最近のお気に入りであるティア・レオーニと並びつつあるんだけど、気になったのがナオミ・ワッツ。
アメリカ版リングのプロモじゃ恐怖に引きつった顔ばかりが印象に残っていたけど、演技力あるんだよね彼女。独特の雰囲気をかもし出せる、引き付けられる女優だ。

ストーリー的にはちょっと無理があって、映画のデキとしちゃB級ホラーにあと一歩といったB'級ホラーだ。
それでも観ている人に恐怖を与えるシーンはしっかりある。いっちょ観てみるにはちょうどいいかもよ。

シルミド

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監督:カン・ウソク
出演者:ソル・ギョング 、アン・ソンギ 、ホ・ジュノ 、チョン・ジョエン

 靖国問題や反日デモ、サーバクラックなど、ここのところイヤでも目につくあちらのお国。
これは2つに分断された国ならではの凄まじいストーリーだ。いくらなんでもあんな風にボロキレのように利用されたら誰でもキレるわな。そしてキレると「北」とか言われて・・・怒りのやり場もないだろ。

純愛とかそんな映画ばかりが目立つ。そんなイメージを持っていたけれど、これはとんでもなく無骨な作品だ。

心情的には打たれたりするんだけど……どーも名前と顔が覚えられないんだよね。ようやく区別がつく頃には終わってるし。

ココニイルコト

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最初に断っておく。この作品についてはネタばらしをしている。
っつーか我慢できなくて書いてしまった。もしこれから作品を鑑賞しようっていう気があったりするのなら読むのはやめておいた方がいいかもよ。

このコラムに邦画が登場するのははじめてだ。(って言い切ってたがよく調べてみると2作めだったよ、ゴメンヨ!)
テレビはニュース番組と映画、外国のテレビドラマくらいしか観ないオイラにしては邦画を観ること自体、かなり珍しいことなので「それが何か?」とかいうチャチャは入れないで欲しい。

まず受ける印象が暗い。洋画のノリだったら、これはホラーだな?と身構えさせる雰囲気を画面一杯にかもし出している。そんなふーに、どよーんと始まったかと思うとそのリズムが単調で・・・睡魔が。

ところどころちりばめるように関西のお笑い芸人が顔を出し、なんだか役者さんも見た顔がいるなという感じ・・・てか感想はそれだけか?>オイラ。
ヒロインの彼女は新人かな?と思って配役を確認したら真中瞳だって・・・誰?

辛気くさいムードにもようやく慣れたころ物語はクライマックスを迎えるんだけど、なんか違うよ。彼が呆気無く死に過ぎ。その後の彼女は、彼に教わったことをトレースしているだけで、前進がないというか、『オイッ!それでいいのか?』ってツッコミを入れようとしたらエンドロール。

ハリウッド映画じゃないから奇跡の復活みたいな部分には期待していなかったけど、これでは淡白すぎるんじゃないの?唯一の見どころはというと役柄からか劇中ほとんど見せない真中瞳嬢が最後にみせるとびきりの笑顔。それだけが癒してくれる作品だ。
そうだなぁ、人生に迷って死にたくなったら観ようかなと言う程度かな。

ボーンコレクター

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おぉ!アンジェリーナ・ジョリーじゃない!?
前にトゥームレイダースだと勝手に勘違いしてずーっとバイオハザード観てたことがあったけどあの時以来だから・・・ハジメマシテ。

内容的にはサスペンスホラー。
なぜ猟奇殺人犯が最後にターゲットにするのがあの人なのか?ネタバラシになっちゃうからここには書かないけど、犯人のタネ明かしの時までわからないその点がちょっとフに落ちないかな?まるでパトリシアコーンウェルの検屍官 iconシリーズのような印象を受けたゾ。こっちも大好物なので念のため。

まぁデンゼル・ワシントンもアンジェリーナ・ジョリーも熱演してるし、カメラワークもしっかりしてるので猟奇モノというジャンルにあてはめて敬遠したりせずに観てほしい。ホラ、この手の犯人は誰?って映画は2度と観ないんだから1回観てもバチは当たんないよ、マジで。

フラバー

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 オイラのキャラに合わないのは十分承知!
でもロビンウィリアムズ好きなんだよね。最近はトムハンクスかロビンウィリアムズって感じのオイラ。本日ご紹介するのは大学教授に扮する彼がまた魅せてくれる作品。

なんだろ?こーゆーの・・・”ハートウォームストーリー”ってゆうんですか?なんだか人間以外のキャラが楽しい気分にさせてくれたり、思わずジーンとさせられてしまったり。

でもマカーなオイラとしては画面のすみに何度も登場するMacに釘付けだった。あれはプラスかなぁ?でも色付きのスクリーンだったからカラクラなのかなぁ?

とにかくロビンウィリアムズの存在感だけでも観てやってくれ。この映画についてのオイラから伝えられる助言はそれだけだ。

エボリューション

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 デビッド・ドゥカブニーの役ドコロがXファイルのカレとかぶった。わんさか溢れるように出没するエイリアンに囲まれての”出演”は心持ち嬉しそうだ。

圧巻なのはCGのデキの良さ。
エイリアンが短い時間で急激に進化しているホントにそこにいるような様子は、違和感なく受け入れられる。ちょっとブラックな描写があるから、オコチャマにはどーかとも思うがR指定なんて必要ない。なぜならそれはケツのア○ネタだから。

基本的にはシリアスなSFモノでなくコメディーだからこの手の映画の特徴としては、とりあえずせっせと感情移入してハマったモン勝ちだ。

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