コレクター

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監督:ゲイリー・フレダー
出演者:モーガン・フリーマン 、アシュレイ・ジャド 、ケリー エルウェス 、トニー・ゴールドウィン 、ジェイ・O・サンダース 、ビル ナン 、ブライアン コックス

おなじみ笑わないモーガン・フリーマン(スパイダー参照)が相変わらず渋い。このくらいの渋みをだせるのは日本では「ちょーすけ」くらいなモンなのだが、もぉ死んじゃったしなぁ・・・脱線してぇんのさらににぃく(by o-zone)
モーガン・フリーマンが笑わないのは当たり前で、変態野郎に誘拐されたのは姪だから。
公開と観る順番が逆になってしまったが、原作はスパイダーと同じジェームズ・パターソンの小説。事件解決と思われた後に、モーガンフリーマンが事件を再検討する点や、最後の最後に”ひとひねり”を入れる点など2作品の共通点は多い。

その分、鑑賞する側のオイラも「まだ何かあるな」というのがちょっと読めてしまった。その読めてしまった自分がちょっぴり残念だったり・・・。
「ほーっ、あんな風に撃ちゃ引火しないんだ」と最後によけいな知恵をつけてくれる作品。

ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還

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監督:ピーター・ジャクソン
出演者:イライジャ・ウッド 、ヴィゴ・モーテンセン 、イアン・マッケラン 、オーランド・ブルーム 、リブ・タイラー

んでもってこれが完結編”王の帰還”。
フロドたちにとっても滅びの山への旅はかなり長い道のりだっただろうけれど、この長編×3作を一挙に観るこっちも大変な思いだったよ、マジに。
ときおり記憶が飛んでいるような気もしないではないけれど・・・ってオイラはプロレスラーか?

まず見どころだが、壮大すぎる原作を(若干余しながら)実写化して完成させている部分だ。
3部作を1年3ヶ月で撮り切ったというのもすごい。比較してしまっていいのかどうかわからないけれど、ハリポタシリーズなんて7作目の頃にはダニエル・ラドクリフがポッタ−役を演じていない可能性もあるもんね。

とにかく本作、”ロード・オブ・ザ・リング”は観ておかないと映画は語れない。今回も内容的な部分には触れていないはずだが、ホントは書いてしまいたいくらいだ。ハズレの確率はかぎりなくゼロに近いゾ。

ただ、これだけは忘れないでくれ!!
できれば鑑賞する前にホビットの冒険iconは読んでおくこと。
それと寝不足状態では観ないこと・・・先は長いぞ!
最後に主役はフロドじゃなくてサムだから。

特に3番目を肝に命じた上で挑んでくれ!健闘を祈る。

ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔

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監督: ピーター・ジャクソン
出演: イライジャ・ウッド、 リブ・タイラー、 ケイト・ブランシェット、 ヴィゴ・モーテンセン、 イアン・マッケラン

3連発シリーズ(?)ということで、どーしても一つ前にレビューを書いたマッドマックス3連発との比較になってしまう。
映画が創られた年代やジャンルが違うので直接対決ってワケにはいかないけれど、綿密に切り分けての3部作となっている分、シリーズとしてのデキだけで考えりゃを軍配はこちらにあがる。まぁ、がらりと場面を変えたり、とっちらかった末に最後は伝説になってしまうマッドマックスとは構想段階から差があるというわけだ。

”旅の仲間”をばらけさせることでホビットだけでなく他の登場人物を中心にストーリーを展開していくことでストーリーに深みや広がりをもたせる。この手法が2作目もヒットさせた要因の一つとなるのだが、そんなこたぁ考えずに観てみそ?男の視点で観てもアラゴルンがカッコイイから。

ロード・オブ・ザ・リング

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監督:ピーター・ジャクソン
出演者:イライジャ・ウッド 、ヴィゴ・モーテンセン 、リブ・タイラー 、イアン・マッケラン 、ケイト・ブランシェット 、クリストファー・リー 、イアン・ホルム 、ショーン・アスティン 、オーランド・ブルーム

いま、オイラの手元には『指輪物語完全ガイドicon』って本がある。なんでかっつーと、この壮大な”指輪物語”を理解しようと思ったら「ホビットの冒険」から始まるJ・R・Rトールキンの造った世界に触れておかないとならないと思ったからだ。なぜフロドたちホビットは裸足なのかといった素朴な、そしてあちこちに広がるたくさんの疑問を解決するには原作本を読むに限る。しかも「ホビットの冒険」は重要な点でロード・オブ・ザ・リングiconに続いている。ちょっと大変な作業になるけれど、まわりの知識をあつめといた方がぜったいいいぞ。
まぁ、オイラは今回原作を読まずに、ガイドブックiconで済ませてしまうわけだが、理由は後半を読めばわかるはずだ・・・多分。

マッドマックス3連発

マッドマックス
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監督:ジョージ・ミラー
出演者:メル・ギブソン 、ジョアンヌ サミュエル 、スティーブ・ビスレー 、ヒュー キース バーン 、ティム バーンズ

ツヅキモノはやっぱ一気に観るのがいいね。
てなわけで、ちょっと変則だがマッドマックスiconを3連発でお伝えする。おまいら!追いついてこいヨ。

これは有名な作品なのでネタバレもへったくれもねぇだろ。
暴走族に親友の同僚を、そして妻子を殺されたマックスが暴走族狩りをする1作目。見どころはメルギブソンの若いというより幼い顔。主役という特権からか、冒頭サングラスとか足とかもったいぶって”パーツ”のカットから入る。ジャーンと登場した我らがメルギブ!!の幼な顔にオイラはズッコケてしまった。レビュー執筆時点で26年の月日が経ってしまっているから当たり前か。それでもカーアクションシーンは今観ても迫力のデキで古さを感じない。CGなんてない時代に撮っていたんだからスゲーよな。



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マッドマックス2監督:ジョージ・ミラー
出演者:メル・ギブソン 、ブルース・スペンス 、バーノン・ウェルズ 、マイク プレストン 、ヴァージニア ヘイ

3年後に公開されたマッドマックス 2iconでは、第3次大戦後の設定なのか燃料が枯渇した世界。そこで製油所を巡っての争いとなる。

ヒューマンガス配下のヤロードモの扮装(制服?)が北斗の拳と重なるな。そーいやケンシロウとマックスも・・・さすがに北斗神拳伝承者争いはストーリーにはのぼらないが。ってパクったのは北斗の拳か。
本作の見どころは、ほとんどセリフのないメルギブ。その無口っぷりといったらゴルゴ並みだな。そしてなぜかメルギブの服装は1作めの最後に着用していたもの。乗っている黒のインターセプターもそのままというから、時代設定だけ変えられても違和感残るよな。

カーアクションの絶品さは1作めにひけをとらない。これですべて帳消しにしてしまう魅力はさすがだ。



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マッドマックス3監督:ジョージ・ミラー 、ジョージ・オグリビー
出演者:メル・ギブソン 、ティナ・ターナー 、アンジェロ ロシット 、ヘレン バディ 、ロッド ズァニック 、アングリー・アンダーソン

サンダ−ドームというサブタイトルを持つ本作は、やや2作めの2番煎じの匂いが。
3作めで2番煎じってのも変だけど、1作めと2、3作めはあきらかに別物だからしかたない。というよりなぜマッドマックスシリーズにしちゃったのかとか、なぜ3作めをつくっちゃったの?という疑問が頭をもたげるな。
相変わらずカーアクションはすごいけど、ノンストップで続けで観ちゃったオイラはお腹いっぱいでもうタベラレマセン。

仇役も筋肉隆々のヒューマンガスからティナ・ターナーに。うーん、ヒットに味をしめて色気を出しちゃったゾというのがみてとれて・・・正直でよろしい。まぁ、「欲をかくなよ」といういい見本だな

そーそー見どころはね、全然似合わないヅラのようなメルギブのロン毛だっ!

キューティーブロンド

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キンパツ・・・この響きだけでグッとくるモノがある。
そんな登場人物も劇中に登場していて「やっぱり」と胸をなで下ろしてしまったよ、オイラ。

髪も瞳も黒い日本人からみたら、カラフルなあちらのカタガタはうらやましくもあったり、淡い色のめんたまは気色悪くもあったりするな。本編はキンパツでおっぱいが大きいからという理由で鼻先であしらわれて一念勃起・・・じゃなくて発起してハーバードのロースクールへ彼氏を追って入学するところから始まるガンバる女性のお話。

むこうでは高校のことをハイスクールって言うだろ?そんで、ハイスクールを卒業して(間に大学<カレッジ>をはさんだりするけど)そのあとロースクールにいくのが、ずーっと不思議だったんだけど、ローは低いんじゃなくて法律なのな。このあたりを混同したままだとワケわからなくなったりする可能性があるから予備知識として覚えておくといいゾ。

見どころとしてはヒロイン『エル』のファッション。
ブランドの服や、場面に応じて変わる髪型に注目!!なんてナレーションが入ったりするけどそんなのはトーシロのたわごとだ。オイラくらいになるともう胸しか観ないモンね。って、そんなことはともかく、頑張り屋のエルがとても元気をくれるストーリーなので心して、見るべし。

サウンド・オブ・サイレンス

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監督:ゲイリー・フレダー
出演者:マイケル・ダグラス 、ショーン・ビーン 、ブリタニー・マーフィー 、ファムケ・ヤンセン 、ジェニファー・エスポジート 、オリバー・プラット 、ガイ・トーリィ

タイトルだけきくとフォークデュオのサイモン&ガーファンクルを思い出す。
彼らの曲「スカボローフェアー」も好きだったけど、やっぱり素敵な”ハモリ”を聞かせてくれた「サウンド・オブ・サイレンス」が一番好きかなぁ。と音楽談義はこのあたりにして、本題イッテみっか。

まず個人的な性癖好き嫌いを申し上げておく。オイラ、マイケル・ダグラスは好きではない。イヤ、要所要所ですばらしい役をこなしているのは知っている。彼の出演した作品だってソラで言える・・・でもね正直、悪人ヅラのくせにって感覚がどこかにあるんだな、これが。

そんな我らがダグラスが本編に登場。
かいつまんでいうと、精神科医のダグラス扮するネイサンが犯罪に巻き込まれて、さらわれた娘を取り返しにいくっていうストーリー。まぁ、ここまではいいんだけど父さんなのにネイサンだろ?『ネイサンのむすめがさらわれた』っていうと、じゃぁ従姉妹なのか娘なのかがわからなくなってくるわけだ。そうこうしているうちに謎が深まっていく・・・って面白そうだろ??

本当のストーリーが知りたければ本編をみるべし。 冗談はこのくらいにしてだな、さらっといこう。ジャンルはサスペンス!これは大好物!!毒がちょっとは中和されたかな?そしてラストシーンは爽快だった。トータルするとプラマイゼロって感じ。

それにしてもこの作品、原題は"Don't Say a Word"という。なぜ往年の名曲のタイトルをパクッたのかは謎だ。

ハリー・ポッターと秘密の部屋

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監督 : クリス・コロンバス
主な出演者 : ダニエル・ラドクリフ 、 ルパート・グリント 、 エマ・ワトソン

新作映画公開になるたびにわらわらと人気がでてくる”ハリポタ”の第2段。
当初は何をそんなに騒いでるんだかという印象しかなく、食指がぴくりともしなかったオイラだったが、薦められるまま1作めハリー・ポッターと賢者の石 iconの原作を読んでから一変、ビクンビクンと動きっぱなしの状態だ・・・食指が。

まずはJ.K.ローリングの細部まで細やかに書き込まれた原作がいい。その配慮は登場するハリーやロン、ハーマイオニーの心の動きにまでわたり、本を手にした読者を強引にホグワーツへと連れて行ってくれる。

翻って映画はというと、「あれっ?あのシーンは??」と思わされる部分が多いように感じる。想像上の生き物を含めた壮大な物語。演出する舞台を違和感なくスクリーンに投影していることについては敬意を表するけれど、映画だけでは伝えきれない部分が多すぎるのも事実。だって一話完結型のストーリーじゃないんだモン。
というわけでまずは原作本で予習し映画に望む。真夜中の遊園地に訪れてくれたぉまいらにはこのスタイルでお願いしたい。まぁ字が読めないってのなら無理強いはしないけどな。

ついでといっちゃなんだが待望の第5作め混血のプリンス(仮) iconの予約も受付開始となった。字が読めるなら注文しとけよ!

隣のヒットマン

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監督:ジョナサン・リン
出演者:ブルース・ウィリス 、マシュー・ペリー 、ロザンナ・アークェット 、マイケル・クラーク・ダンカン 、ナターシャ・ヘンストリッジ 、アマンダ・ピート 、ケヴィン・ポラック

上記の出演者の名前だけでおぉ?と思える兄貴は、かなりの洋画通だ。
実際にこのメンツに翻弄されるマシュー・ベリーはおいしぃ。そのおいしぃ役をけっこう身体を張りつつ熱演している姿に親近感が沸く。ある意味主役を喰ってしまう勢いがあるように感じた。

あるスジからの情報によると、この作品にデミ・ムーアとの間にもうけた3人の娘がエキストラで出演しているとか。探してみるのも一興だ。
ブルース・ウィリスはタフで無骨な役もいいけれど、こんな役にもハマるんだなぁと感心。続編もあるので楽しみだ。本編は先頃お伝えしたアンブレイカブル iconと同じ年に撮影された作品。まだまだ精力的に映画に出演しているブルース・ウィリス。みんなもチェックしとけよ!

オクトパス

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監督:ジョン・E.エアーズ
出演者:ジェイ・ハリントン 、デビッド・ビークロフト 、キャロリン・ロウリー

ジャンルは海洋アクションパニック。
それならただ、タコスケと闘う映画にすりゃイイのにテロリスト護送に付き添う新米エージェントなんてものを絡めるから主題がズレるんだ。海中での闘いから生還する者の人数も中途半端なら、醍醐味になるはずのタコスケとの絡みもいいところなしという恐ろしいデキになっている。

もっと恐ろしいことにこの映画続編があるのだ。ウゥッ、タコヤキが喰いたい・・・。

でもね、きっとこの映画は金かかってるよ。それがまったく活かされていないってのもある意味貴重。ビールのおつまみにどーぞ。

ファイナル・デスティネーション

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監督:ジェームズ・ウォン
出演者:デボン・サワ 、アリ・ラーター 、ショーン・ウィリアム・スコット 、カー・スミス 、アマンダ・デッドマー 、チャド・E・ドネラー

この作品、B級ホラーなんてジャンルに当てはめようとすると火傷スルゼ!HeHeHe。 ジェイソンやフレディといった悪のキャラを配置しなくても、”おっかねぇ映画”は創れるっていうイイ見本だ。

なにがイイのか真剣に考えてみた。
第一にアップテンポなところ。観る者に隙を与えないって部分かな。それと敵が見えないこと。いつ何時襲い掛かって来るのか、予測不能なのがいい。ほんの今まで言い争いをしていた人が”もってかれる”ようにいなくなる恐怖。なんかこー直接むき出しの神経に触われているようなツクリには脱帽だ。
劇中、起こる事件の配置もいい。しょっぱなの災害が観ている者を強烈に惹き付ける。こんなところかな。

ホラー映画フリークなら買ってでも観るべし!もしホラーが苦手なら、よーく心臓揉んどけよ。
まぁ、どっちにしても観ろってことだな。

続編もあるみたいなので、お楽しみは終わらない。

スパイダー

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監督:リー・タマホリ
出演者:モーガン・フリーマン 、モニカ・ポッター 、マイケル・ウィンコット 、ペネロープ・アン・ミラー 、マイケル・モリアーティ

この作品のタイトル”スパイダー”は、ストーリーの『張り巡らされた蜘蛛の糸のような・・・』点から来ているそうだ。
確かに「エッ?じゃあホントの犯人は??」と観ている者を迷路に迷い込ませる部分は見事。でも最近、良質のサスペンス iconを読んで鍛えているオイラにはちと子供騙しの域を出ないなという印象が強かった。

この作品でイチオシなのは笑わない・・・歯を見せないモーガン・フリーマン。役柄上ヘラヘラ笑う役ではないこともあるが、終始厳しい表情で取り組みラストシーンでほっとした顔をみせる。いぶし銀の彼の演技が冴える映画だ。犯人探しもいいけれど、ここは是非ヒーローの表情に注目して観てほしい。

ミセス・ダウト

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監督:クリス・コロンバス
出演者:ロビン・ウィリアムズ 、サリー・フィールド 、ピアース・ブロスナン 、ハーヴェイ・ファイアスティン 、ポリー ホリデイ

ロビン・ウィリアムズが大好物。まぁ、えらく偏りがあるが、勘弁していただきたい。
”扮装”がCGではなく、特種メイクという点も見逃せない点だ。劇中、女装したりもとに戻ったりするシーンがあるけれど、実際にはあんなに簡単に変身する訳じゃないんだろうな。

ダスティン・ホフマンの演じたトッツィーiconも役者魂みたいなものを感じたけど、ロビン・ウィリアムズと比べちゃうとちとランクが下がる気がする。

途中はいろんなシーンで笑わせて、最後はホロリとさせてくれる。手法はオーソドックスなんだけど、自分の色をだせるロビン・ウィリアムズに一票!

キャンディ

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監督:クリスチャン・マルカン
出演者:エヴァ・オーリン 、マーロン・ブランド 、リチャード・バートン 、リンゴ・スター 、ウォルター・マッソー 、ジェームズ・コバーン 、ジョン・ヒューストン

DVDジャケットをクリックしてTSUTAYAの用意した作品紹介を読んでいただくと、ほぼストーリーは把握できるのだが、実際に観るとちょっと足らない(何が?)女の子がフラフラしながらあちこちでヤリまくるみたいな話。

観たひとの目にどう映るかはとりあえず置いといて、オイラは鑑賞時間がやたら長く感じた。楽しい時間はあっという間に過ぎるっていうからなんていうから要はつまらない映画だ。

詩人、庭師、将軍、外科医、叔父、カメラマン、グル、・・・途中まで確認しながら、ストーリーなり訴えているものを必死に探していた自分がアホらしくなっちゃったよ。

唯一の救いはヒロイン”エヴァ・オーリン”がキュートなことくらい。
この作品、公開は'69年っていうからかなり古い。それでもDVDになっているなんてある意味感動モノだ。一応R指定がついているみたい。マニアな兄貴はどーぞ!

ポルターガイスト

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製作:フランク・マーシャル 、スティーブン・スピルバーグ
監督:トビー・フーパー
出演者:ジョベス・ウィリアムズ 、ヘザー オルーク 、クレイグ・T・ネルソン 、ビアトリス ストレート

製作にかのスピルバーグがかかわっていたのな。という点に、ついこの間気がついたのだが何か?
サスペンス映画だとストーリーが複雑で、ひとことでは語れないケースが多いけどホラーは語れちゃうからネタバレなしのレビューが書き辛いね・・・などと弱音を吐いてみたりして。

まぁ、家を建てる場所が悪いと出ちゃうのは日本でも聞く話ではあるな。それでなくても、分譲地を買ってよーくまわりを見回すと「田んぼばっかり・・・」って、そこ去年まで米作ってたから基礎工事を念入りにしてもきっと沈むよ。なんて教えられるのも、ある意味ゾッとしたりして。

なんだか話がまとまらんなぁ。
まぁタイトルどおり「騒がしい幽霊」の話である。かなり前の作品になっちゃうから最近のCGバリバリ!ギミックいっぱいのハリウッド映画と比べちゃうと腰砕けの感は否めない。でもホラー作品としての評価は高得点だ。あ〜よかった。助かったよ・・・でもなんで終わらないんだ?? そー考えるときは、その先にまだまだ恐怖が用意されているから・・・。
久しぶりに観てみるのも、ところどころ記憶が抜けていて楽しいモンだ。

アンブレイカブル

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監督:M.ナイト・シャマラン
出演者:ブルース・ウィリス 、サミュエル・L.ジャクソン 、ロビン・ライト・ペン 、スペンサー・トリート・クラーク 、ナタリー・ハルトマン 、シャーレーン・ウッダード

さて、本編のヒーローはブルース・ウィリス。
彼は屈強という言葉がとても似合う。というよりブルース・ウィリスのために屈強という言葉があるのかなという気までしてくる。しかし屈強なのは肉体であり、なんて毛根は弱いのだろう。映画でお目にかかるたびに徐々に離脱していく長い友だちたち・・・おまいら、大切にしろよ。

その屈強なブルース・ウィリスがこの作戦では翻弄されっぱなしなのだ。途中、淡々と進むストーリーにちょっとあくびが出そうになるが、壮絶なラストシーンに向かっての(エラく長い)助走と考えて歯を食いしばって噛み殺すこと。
「なぜそれほどまでにして・・・」と深く考えさせられる作品に仕上がっている。んっ?深く考えさせられないって??もいっぺん観ろ!!

ホワイトハウスの陰謀

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監督:ドワイト・H.リトル
出演者:ウェズリー・スナイプス 、ダイアン・レイン 、ダニエル ベンザリ 、デニス・ミラー 、アラン・アルダ 、ロニー・コックス

ホワイトハウスの陰部・・・陰謀というタイトルからしてわかるとおり、謎解きのサスペンスモノだ。
本編冒頭のHシーンで登場する女性は、直後に便所で死体となってみつかるという可哀想な役。当然喘ぎ声くらいしかセリフはなく、この映画だけではきっと名前さえ誰にも覚えてもらえないだろうな。というわけでリストにあるキャスト名で該当者を探してみた・・・恐らくデニス・ミラーかなぁ・・・ちがうかなぁ?。なにしろ、情報が乏しくてなぁんにも見つからない。綺麗な体してるんだけどね・・・。 それはさておき、見どころを挙げよう。 なんと言ってもウェズリー・スナイプスが魅せるキレの良さ、そして我らが(?)ダイアン・レイン様の女優魂(謎)だ。この映画、クライマックスまでの盛り上げ方は絶妙、思わず魅入ってしまう点は圧巻だ。それにしても国の最上部の機関ってホントにどこもこうなのかね?大統領にしても、そのボンクラジュニアにしても・・・みんなで不祥事を隠ぺいしようとする姿はとても見苦しい。権力が一箇所に集中し過ぎるってのも考えものだな。

ペイバック

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監督:ブライアン・ヘルゲランド
出演者:メル・ギブソン 、グレッグ・ヘンリー 、ジェームズ・コバーン 、クリス・クリストファーソン 、マリア・ベロ

出演者リストに名前がないが、忘れちゃいけない見どころは、SMの女王様に扮するルーシー・リュー。彼女のS役のハマりっぷりに注目すべし。最近アメリカ映画に登場するちゃいにぃず(ルーシー・リューはアメリカ生まれだから中国系ってことだ)が増えてきてるような印象があるけど、じゃぱにぃずはあまり見かけないなぁ。んっ?邦画のにおぃがイヤだからオイラ自身が避けているせいか?っつーか日本人は顔がのっぺり平らだからダメなのか!?

思えば、マッド・マックスやリーサル・ウェポンをはじめ様々なメル・ギブソンを観てきているけれど、当作品では彼は悪役を演じている。それもタフでグッとくる悪役だ。

気に入ったのは、なんつっても最近の映画ではトンとお目にかかる事が少なくなった喫煙シーンが多い事。吸っちゃ投げ捨てまた吸って・・・共演者の男も女もくわえちゃ火をつけてのオンパレード。禁煙してる兄貴は禁断症状がでないよおにご注意。

”すぴーくらーく”のジェームズ・コバーンと、「このひとは何に出てたんだっけなぁ」のクリス・クリストファーソンを向こうにまわしてのメル・ギブソンはカッコイイ。車にはねられよぉが拷問受けよぉが頑張る”メルギブ”はタフでマジにシブい。それと借りた金は返そうな!

ギフト

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監督:サム・ライミ
出演者:ケイト・ブランシェット 、キアヌ・リーブス 、ヒラリー・スワンク 、グレッグ・キニア

以前から気になっていたキアヌ・リーブスのヒゲの濃さ。
それはディアボロスやマトリクスシリーズを観た時にも、なんだか気にはなっていたこと。この度、当作品ギフト iconにて、真っ青な剃りあとではなく、むさ苦しくヒゲをはやしたお顔をみせてくれた。もう十分だ、アリガト。

しかし、そんなに頑張って魅せてくれたにも関わらず(?)驚いた事に彼は端役。そんな無駄遣いをしてしまったせいかどうかは分からないけれど、イマひとつパッとしない映画だ。

だいたい、ひねりがない。サスペンス系の映画ならもっと凝ったツクリが欲しい。ここはひとつ、ブルース・ウィリスあたりをだな、ヅラをかぶせて登場させて・・・。

散々モンクを書いちまったけれど、クライマックスのたたみ込みは正直言ってホロッときたオイラ。まわりに負けない強い母を熱演したケイト・ブランシェットには迷っちゃったけれど、やっぱり1票入れとこうっと。

ワイルド・スピード

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監督:ロブ・コーエン
出演者:ポール・ウォーカー 、ヴィン・ディーゼル 、ミシェル・ロドリゲス 、ジョーダナ・ブリュースター 、リック ユーン

公道レース・・・ってゆーと、やっぱり”バシコー”だな。”見学に行ったのは、だいぶ前の話だけど、今はもうやってないのかぁ
ホントにすげーんだってば、ギャラリーで死人が出たって話も聞くし。えっ?オイラ??んんっっと、オイラは見てただけだって・・・ホントだってば!!そりゃマニュアル車は運転してるけど(ローカルなネタでスマン)。

それのアメリカ版ってゆーと、おいらのスケールが疑われちゃうけど、まぁ似たようなもんだな。 遠い外国の話ではあるんだけど、なんとなく親近感が沸いてしまうのは日本車ばかりが登場する点。スープラやスカイラインが、海の向こうでこんな風に活躍してるのはなんだか嬉しい限りだ。
以前、台湾やシンガポールへ行った時に日本の中古車がピカピカに磨かれて走っているのを見た時も、なんともいえないモノがあったけどアレとはまったく違うな。

この映画の情報を集めてみると続編 iconもすでにDVD化されている。気になるおまいらは、即ゲットだ。

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