ザ・フライ2

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監督:クリス・ウェイラス
出演者:エリック・ストルツ 、ダフニ ズニーガ 、リー リチャードソン 、ジョン・ゲッツ

確か1作目を観たのは幼少の頃。
その頃のオイラは当然も生え揃ってなかったから、キモチ悪さにかなりショックを受けたのを覚えている。

しかし遺伝とは恐ろしいもので、蝿人間の子はやはり蝿人間という形で描かれている本作品。グロな部分が嫌いなオマイラは観ない方がいいぞ。ついでになるけど、ひとつ前で紹介しているノイズとこの作品。へんなものを出産するシーンがあるので、身重の女性は特に注意が必要だ。

クソミソに貶してるが、ラストシーンはそれなりにすっきりできる。ただし、すっきりしたければそれまでのプロセスは我慢が必要なので覚悟すべし。

タグ:レビュー

ノイズ

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監督:ランド・ラビッチ
出演者:ジョニー・デップ 、シャーリーズ・セロン 、ニック・カサベテス 、ジョー・モートン 、クレア・デュバル

わからんのはジョニー・デップ。
なんつーか、シャーリーズ・セロンの演技が際立ちすぎて完全な添え物になってるな。ジョニー・デップ はなんでこの映画にでたのかなぁ?

いろんなトコで公開されているレビューを読んでみると、ジョニー・デップカッコイイ!なんてコメントを目にする。この映画でそんな感想が出るってのは、観ないで寝てたか、字が読めなくて吹き替えがわかんなかったかのどっちかだな。そんなあんたは観る価値なしだ。というわけで宇宙ありお色気(?)ありのサスペンスホラーに仕上がっているのだが、見どころは映像美。CGテンコ盛りってわけじゃないけど宇宙のシーンや、旦那が地球へ帰還するのをスクリーンで妻が見守るシーンなどカメラワークにハッとさせられる。
エンディングは……あんな風にしたのは続編で2匹目のどじょう狙ってるからだろ?

ホーム・アローン 4

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監督:ロッド・ダニエル
出演者:マイク・ワインバーグ 、フレンチ・スチュワート 、ジェイソン・ベギー 、ジョアンナ・ゴーイング

マイケルにちょっかい出されたカルキン坊やでなくても確かに面白いよ!
認める!面白い。

でもな、モノには限度ってゆーのがあるんだ。アイスホッケーのキーパー・マスクを被ってクリスタル・レイクのまわりをうろうろしながらナタで人殺しをする映画があったけど、あれでさえマンネリ打破の為にニューヨークへ出稼ぎに行ったり、未来に現れてみたりしながら、最後はエルム街の爪の長い彼氏と闘ったろ?
そー!必要なのは変化だ。

まさか家で子供がひとりにされて留守番する映画が、こんなに続くとは……。
見どころは超ハイテクの家、そして悪役のやられっぷりの2点だ。

それと、蛇足になっちゃうかもしらないけど、姉妹編にわんわん!ホーム アローンiconなる動物ものの作品もある……ノーマルなセクーッスにあきて獣姦モノに走ろうとしているあなたへオススメ!

ニューヨークの恋人

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監督:ジェームス・マンゴールド
出演者:メグ・ライアン 、ヒュー・ジャックマン 、リーヴ・シュレイバー 、ブレッキン メイヤー 、ナターシャ・リオン 、ブラッドリー・ウィットフォード 、フィリップ・ボスコ

なんと言ってもメグ・ライアンが素敵。なんだか彼女は歳をとらないように感じるな。
レオポルド役のヒュー・ジャックマンを始め、ケイト(メグ・ライアンの役名)のまわりを固める役者が光っていて、時空を超えたラブコメというあり得ないストーリーなのに自然体で観ることができた。

鼻についてしかたがなかったのはメグ・ライアンの吹き替えをしていた声優。
その声優が悪いってわけじゃなく、キャスティングミスだ。金曜ロードショーは5点減点!!

ブロークン・アロー

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監督:ジョン・ウー
出演者:ジョン・トラボルタ 、クリスチャン・スレーター 、サマンサ・マシス 、デルロイ・リンドー 、ジャック・トンプソン 、ハウィー・ロング 、ボブ ガントン 、フランク・ホェーリー

最近では板についてきた感のあるジョン・トラボルタのヒール役。
たぶん、この映画がハシリか?しかしホントにすごい役者だな。根っからの悪役ヅラになれるんだもんな。

前のページで爆破シーンについて語っているけれど、盛大な爆破シーンを魅せてくれるジョン・ウ−監督も当作品ブロークン・アローiconがハリウッド2作目なのだ。

トラボルタとスレーターの見せるアクションシーンや爆破シーンはド派手でCGで鍛えられてしまった今でも色褪せていない。しいて挙げるならトラボルタばかりでなく、クリスチャン・スレーターをひっぱりあげる演出をもっとして欲しかったかな。

リベラ・メ

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監督:ヤン・ユノ
出演者:チェ・ミンス 、チャ・スンウォン 、ユ・ジテ 、キム・ギュリ

洋画に惹かれ邦画を毛嫌いする理由の1つに爆発シーンのデキがある。
これでもかと圧倒される爆破シーンで思い出されるのはハリウッド映画ばかりだ。

しかし今回観た映画は韓国産。甘ったるい恋愛ドラマだけでなく、コンナノも含めて韓流と一括りにしていいのかどうかわからんけど。
主人公は消防士……これだけでもバックドラフトばりの映像が想像つくのだが、特筆すべきは火薬の量。盛大な爆破シーンを存分に魅せてくれているゾ!

唯一の難点として……ちょっとパクッてきたのだが、つぎの文章をサラッと読んでみてほしい。

市内の薬局で原因不明の火災が発生し,クムジョン(金井)第85消防署の消防班長キム・イノ(イ・ホジェ)の弟で消防隊員のインス(ホ・ジュノ)が消火作業で犧牲になる。同僚を失った隊員らは,沈痛な雰囲気に包まれる。特にインスのパートナー,チョ・サンウ(チェ・ミンス)は大きな衝撃を受ける。最後の瞬間,インスはサンウを守るために自分の照明灯を消したのであった。

主役が”チェ”で仇役が”チャ”って……。なんだか、名前と顔が覚えられんのよ!慣れてきたら死んでくし。
ってなわけで、迫力を感じられる映画が作れるってことは映画界に力がある証拠。これから目にする機会は増えるかも。

タグ:レビュー

マイノリティ・リポート

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監督:スティーブン・スピルバーグ
出演者:トム・クルーズ 、コリン・ファレル 、サマンサ・モートン 、マックス・フォン・シドー

スティーヴン・スピルバーグ監督、トム・クルーズ主演という豪華な顔合わせ
……この顔合わせに最近打ちのめされた思い出が>宇宙戦争icon

というわけでオッカナビックリ鑑賞を開始したオイラ。でも、「おっ!コレはイケる」と感じたとたんズルズルとストーリーに引きずり込まれてしまった。

「知らない男をなぜ殺すのか?」というクダリは、劇中にヒントがたくさんちりばめてあったので読めてしまったが、そこから先の展開は絶妙。以前から、映画を「邦画だとここでエンディング」だなと考えながら観る癖がある。その先まで描き切るのが邦画と洋画の違いに思えるんだ。
この作品もそう、きっちりクライマックス後を魅せてくれてからのエンドロール。実際は、やってないけれど、気分はスタンディングオベーションだ。

さらにひとつ疑問が浮かぶ。なんでやらかしちゃったかなぁ>宇宙戦争icon……ちょっとしつこいか?

トリプルX

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監督:ロブ・コーエン
出演者:ヴィン・ディーゼル 、サミュエル・L.ジャクソン 、アーシア・アルジェント

去年ワイルド・スピード iconを観て感じたのは、ヴィン・ディーゼルの存在感だった。あのちょっと変わったラストシーンも鮮明に覚えている気になっていた役者。

本作ではヘリからのダイブあり・スノーボードで雪崩と競走?などカーアクションだけでなく、体当たりのアクションシーンがこれでもかと続く。あきらかにCG使っているシーンもあったりするけど、キャラも含めた迫力の方が数段優っている。
2005年には続編も公開。今後はヴィン・ディーゼルに注目だ。

そーそー忘れそーになっちゃったけど、ヒロイン役のアーシア・アルジェントもキュートなので是非。

スペシャリスト

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監督: ルイス・ロッサ
出演: シルベスター・スタローン、 シャロン・ストーン、 ジェームズ・ウッズ、 ロッド・スタイガー、 エリック・ロバーツ

スタローンのレビューは記憶が正しければ、昨年の追撃者icon以来。
あの映画でオイラの中ではスタローン株が、ホリエモンのどこでもライブドア並みに暴落したせいでしばらく遠ざかっていた。 その追撃者iconから遡ること6年。かなり古い映画になっちゃったけれど、アクションあり・筋肉流々の体を見せつけるシーンあり・ついでにシャロン・ストーンとのラブシーン(ソフト)もありと盛り沢山の作品だ。

ストーリーはいつものとおり端折るが、見どころとしては脇を固める役者がイイ。
ホントに憎らしい仇役をジェームズ・ウッズが、謎めいたヒロインを シャロン・ストーンが好演。これだけでも満腹間近なのだが、 元CIAの爆破工作員という役柄からも想像できるとおり火薬をふんだんに使った爆破シーンが圧巻。これはオイラの大好物でもあるのでスタローン再び好印象の作品だ。

しかし、今さらだけどスタローンって顔なげー!!

エイリアン VS プレデター

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昭和の頃からのプロレスファンなら、猪木VS馬場はできることなら観たかった。オイラもそんなひとりだ。あの頃は今みたいに新日と全日の垣根を超えて……なんてなかったもんな。
映画会社の垣根を超えて古くはゴジラ対ガメラってのがあったし、ゴジラ対キングコングという日米の決戦も実現したっけ。幼い頃に観た記憶があるんだけど、ぼんやりしすぎていてどちらが勝ったかどころかストーリーすら覚えていない。

最近だと、フレディ vs ジェイソンなんてのもあったなぁ……とここまで書いて、以前アップしたフレディ vs ジェイソンのレビュー読みかえしてみたら同じようなコメント書いてちゃってるよ、ちくしょー!気づかなかったふりしてアップしちゃえ。

人型をしているってだけで「トカゲ野郎」ではなくプレデタ−寄りになって観ているオイラがいた。鉄仮面をはずしたときの蟹ヅラもなんだかコミカルに、髪型(?)すらドレッドヘアに見えてくるんだから、感情移入ってのはオソロシーよなぁ。シュワちゃんと闘った時は完璧に敵だったもんなぁ。

強烈なキャラを揃えた一種のお祭りのワリには鑑賞に耐え得る映画だったぞ。

宇宙戦争

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監督:スティーブン・スピルバーグ
出演者:トム・クルーズ 、ダコタ・ファニング 、ティム・ロビンス 、ミランダ・オットー 、ジャスティン・チャートウィン

このレビューを”流し読み”するのだけは、避けていただきたい。
あなたがいまご覧いただいているサイトで公開しているレビューは映画を観て、できるだけ率直な感想をノベテいるだけで、ランキングを勝手につけてゴリオシするわけでもなければ、あの映画と比較してどうこうするわけでもない。そう、今までは……。

スピルバーグ監督作品、主演トム・クルーズ
なのにどうしてこんなにつまらないワケ?

まだ1月だけど、オイラが今年になって観た映画ではワースト1だ。

おぉっさすがはハリウッド!金かけてるなォィ!!ってのはCGのみ。あとは見どころはまったくない。なぜトム・クルーズが出ているのか謎だし、兄がひとりでボストンへ行ってたのかも謎。

あれだけ死人が出ているのになぜかあの一家だけは無傷……とツッコミどころは満載だ。受けたイメージは、なんだか散らかして終わったなってトコかな。もしまだ観てなくても心配は無用だ。観る価値はまったくないゾ!

ちなみにいままでのワースト1は「くりいむレモン(実写版)」だぁ!

ねぇねぇ今年は映画が不作の年なの?

ロング・キス・グッドナイト

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監督:レニー・ハーリン 出演者:ジーナ・デイビス 、サミュエル・L.ジャクソン 、クレイグ・ビアーコ 、パトリック・マラハイド 、ブライアン コックス 、デビッド・モース 記憶喪失の優しい母が実は……。 こんなことありそでなさそう、だけどCIAって”モンドコロ”を出すとやっぱり成立しちゃうのはやっぱアメリカっぽくて好きだな。 見どころはなんと言っても「PTAの役員なの!」って絶叫していたジーナ・デイビスのスイッチが切り替わった場面。以後はテンポアップして観終わった後に充足感が残るというシカケも◎。

映画紹介を読むとわかるんだけど、私生活ではジーナ・デイビスは本作監督のレニー・ハーリンの奥さん(現役)。 自分トコの嫁を祭り上げるのもいいけれど、せっかくサミュエル・L.ジャクソンを出演させているんだから、もうちょっと活躍させてよ。

タグ:レビュー

コンスタンティン

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監督:フランシス・ローレンス
出演者:キアヌ・リーブス 、レイチェル・ワイズ 、ティルダ・スウィントン 、ブルイット・テイラー・ビンス 、ピーター・ストーメア

記念すべき100本めはキアヌでヌケ!!
基本的にそんなに好きな役者ってわけじゃないんだけど、気がつくといつもそばにキアヌ・リーブスって感じだな。マトリクスやディアボロス、ギフトそしてつい最近のチェーン・リアクションとお目にかかる回数は少なくない。

本作品はマトリクスで、なんかこう垢抜けた後の作品。
CGぐりぐりを味方にしている分、演技力がどーのこーの話題にのぼることはないんだろうな、きっと。内容的にはディアボロスっぽくてまたまたオイラは腰が引けてしまった。

見どころは喫煙シーン。ニコチン中毒の役柄のくせに全然旨そうに見えないぞ!とかるくツッコミを入れて終わりにしよう。セルフルールだからストーリーは紹介しないけど、金出しても観る価値はあるぞ。

くりいむレモン

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監督:山下敦弘
出演者:村石千春 、水橋研二

コイツどーしてくれよぅ……。
「くりいむレモン」とても懐かしい響きに誘われて観てみると、なんと実写版!そして製作は2004年。懐かしとは言っても実際に観ていたわけではなく、あくまでも響きだけ。それなのに近親相●を繰り広げられてもなぁ……。

他のレビューで散々書いてるけど、オイラは外タレ好き。日本人の芸能人はほとんど知らないからかもしらんけどコイツラダレ?
映像は邦画独特の湿気を帯びて辛気くさい薄暗さがある。そして内容も内容だから後ろめたさも。
カメラ割りはロングが多くて、セリフもカツゼツ悪くて何言ってんだかわらないしとないないづくしだ。これほどのデキも珍しいんでは?そしてオイラからオマイラに、ネタバレ禁止のセルフルールを一時解いて助言しとくワ。
はっきり言って抜きどころなし

我こそはマニアと自負する君にだけお勧めしたい。

チェーン・リアクション

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監督:アンドリュー・デイヴィス
出演者:キアヌ・リーブス 、モーガン・フリーマン 、レイチェル・ワイズ 、フレッド・ウォード 、ケヴィン ダン 、ニコラス・ルダール

この作品、当時「キアヌ・リーブス待望のノンストップアクション」だったそうな。
確かに若き日の彼はシリアスな役で、敵か味方かイマイチ掴めないモーガン・フリーマンを向こうにまわしての熱演は「おっ!」と思わせてくれた。
それでも……である。いつの間にか「彼女と一緒じゃないと行きません」状態になってたのは、どーも納得がいかないってネタバレしそうな雰囲気なのでこの辺でやめておこう。

ちなみにキアヌ・リーブスの出世作をググってみると、ビルとテッドの大冒険iconだって。アッハッハ!この映画は面白いぞ!知らないヤツは買って観ろ!!

007/ダイ・アナザー・デイ

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監督:リー・タマホリ
出演者:ピアース・ブロスナン 、ハル・ベリー 、トビー・スティーヴンス

むかぁし、『探偵レミントン・スティール』ってアメリカのテレビドラマがあって、オイラはこれが好きでよく観ていた記憶がある。
思えば辛気くさい邦画やアイドルだかなんだかが出てるバカっぽい日本のドラマにおさらばしたのも確かこの頃だ。

ダイ・アナザー・デイがいったい何作目に当たるのかは知らないけれど、ボンドカーにボンドガール、そして忘れちゃいけないお色気シーンといった定番がそのままなのでちょっと安心した。

ネットでググるとピアース・ブロスナンがボンド役は引退するとかしないとか、ギャラがどーのこーのと画面では見られない彼の情報も拾えたりして楽しいぞ。しかし『探偵レミントン・スティール』の頃の初々しさのカケラも残ってないのは、なんだかさみしいな。

ビーン 劇場版

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監督:メル・スミス
出演者:ローワン・アトキンソン 、ハリス ユーリン 、ピーター・マクニコル 、パメラ・リード 、トリシア・ヴェッセイ 、バート・レイノルズ

ばかばかしいと笑っておしまいってのは簡単だけど、ほとんどセリフらしいセリフもなく笑わせるってのはやっぱりすごい。久しぶりに観たけれど、10年前の作品とは思えないしある意味新鮮に感じた。

なんつーか、本編開始早々”笑いのツボ”を探り当てられて、そのまま約2時間グリグリされまくった感じ。
爽快感ではなく、観おわった今はちょっとオイラ虚脱感がある。こういう作品こそDVDやビデオを手元に置いておき、辛いことがあったら観るみたいな使い方をしたいモンだ。

2匹目のどじょうを狙って続編をつくったりしないところも気に入ったゾ。

タグ:Mr.ビーン

えびボクサー

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監督:マーク・ロック
出演者:ケビン・マクナリー 、ペリー・フィッツパトリック

2006年のイッパツめを飾るのは、まぁこのあたりがいいのかな。
去年いかレスラーiconを観て楽しくこき下ろした記憶がある。どーせ同じようなキワモノ映画なんだろうと思っていたのだが、いい意味で期待を裏切ってくれる作品だ。

冒頭、「もらいゲロ」のシーンで観る者の心をガッチリ掴むと独特のテンションでラストまで一直線!動物愛護協会の上映禁止運動を巻き起こしたなんて話もあるけれど、そりゃ人間対えびの格闘シーンじゃなく獣姦のほうだろうな、きっと。
画面からビシビシと伝わって来る熱はいかレスラーiconとは比較にならないほどのものがある。ここで使わせていただいた画像は他のレビューで使っているDVDジャケットではなく劇中のワンシーンからチョイス。少しでも熱を伝えられればと思いチョイスしてみた。おまいらがおこちゃまじゃないなら観たほーがいいと思うゾ。

オーロラの彼方へ

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監督:グレゴリー・ホブリット
出演者:デニス・クエイド 、ジム・カヴィーゼル 、ショーン・ドイル

オイラは割と涙もろいところがあって、この手の映画はあまり得意分野じゃないんだ。
以前にも観たことがあるような気がするけど記憶が細切れでラストシーンをまるっきり覚えていなかったから、途中で観るのをやめてしまったのかもしれないな。
30年ぶりにニューヨークでオーロラが発生、それと同時に起きた奇跡。オイラは鑑賞中ずっと涙目になっていたよ。独りで観てて良かった。

ふっと肩の力が抜けて、暖かいもので包まれるような余韻の残る映画。好き嫌い言わずに食べることにしよう。

ポワゾン

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監督:マイケル・クリストファー
出演者:アントニオ・バンデラス 、アンジェリーナ・ジョリー 、ジョーン・プリングル

アントニオ・バンデラスっていやぁ思い出すのはマイ スウィート ガイズiconだな。
実際にボクシングの練習を積んで望んだだけあって、すばらしい映画だった。アンジェリーナ・ジョリーで思い出すのは・・・苦い思い出(泣)。彼女とオイラの因縁の歴史はトップページに戻って全部のレビューに目を通してくれればわかるはずだ。

この映画で苦い思い出がまたひとつ増えちまった。はっきり言ってコイツは駄作。富みと名声がありながら、あのぽってりしたクチビルに心を奪われたためにどこまでも没落していく姿に哀愁を通り越して罵声を浴びせてしまったよオイラは。
ってゆーか、そのぽってりでオイラのも吸ってくれ・・・ちょっと妄想モードに入ってしまったイカンイカン。
みどころはアントニオ・バンデラスが転げ落ちていく様子くらいか。本当に表情とか覇気がなくなっていく様はグッとくるね。そーそー、Hシーンでおっぱいが映るけどありゃアンジェリーナ・ジョリーんじゃねーぞ!騙されんなよ、お前ら!!

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