ターミナル


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監督:スティーヴン・スピルバーグ
主な出演者:トム・ハンクス 、 キャサリン・ゼタ=ジョーンズ 、 スタンリー・トゥッチ


この作品が実話に基づいているというのは有名な話。
もっとも場所はJFK空港ではなくパリのシャルルドゴール空港だったらしいが。



でもあまり知られていないのは、この映画がきっかけでターミナルiconに居ざるをえなくなってしまった彼は、米国市民権を得る事ができたということ。パリの空港のターミナルiconで暮らし続けた彼の「その後」についてフォローしない点は、なんだかかえってカッコ良すぎるよな。



映画本編のエピソードがどのくらい実話に近いのかなんて書くのは野暮かもしれないけど、オイラとしては、観終えた今そのあたりのことが気になる。

ネゴシエーター


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監督 :トーマス・カーター
出演者:エディ・マーフィ 、 マイケル・ラパポート 、 マイケル・ウィンコット


やっぱ、エディ・マーフィ観るなら字幕だな。


吹き替えのバズーカ山寺氏も叫んだ時の声が似てて悪くないんだけど、迫力っつーかスクリーンの向こうから圧倒してくる感覚は、本物にはかなわないもんな。


特に気に入っているのは、彼女といるときだろうが教育するよう命令されたスコットの前だろうがかまわずに飛び出てくるケツの話。うーん、やっぱエディ・マーフィだなと再認識させてくれる瞬間だ。


そして圧巻なのがカーチェイスをはじめ、アクションシーンにつきものの爆破シーンの火薬量。これこそが洋画の真骨頂なのだ。真骨頂と言えばエディ・マーフィのオチャラケシーンはちと少なめ。ストーリー的にはこんなもんなのかも知れないけれど、もっとマシンガントークを所望……ってオマエには食傷気味かも。


原題は左上の画像(ヒマなら要クリック!)にもあるように「METRO」。
和題のネゴ……は冒頭のみの登場と、公開前にタイトルをつけたヤツのセンスの悪さをうかがわせてくれる。


とにかく”いっつぁ あめりかんむーびー”なので正座して観るべし!!

クイック&デッド

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監督:サム・ライミ
出演者:シャロン・ストーン 、ジーン・ハックマン 、ラッセル・クロウ 、レオナルド・ディカプリオ 、トビン・ベル 、ロバーツ・ブロッソン 、ケビン・コンウェイ 、キース・デビッド 、ランス・ヘンリクセン 、ゲイリー・シニーズ


劇中、まだ無名時代のレオナルド・ディカプリオがヒロインのシャロン・ストーンに「すごく早いのね!」って色っぽい声で言われてた。女性からの「早いのね」が褒め言葉だと思ってたら大違いだからな!注意しろよオマエラ。



でもシャロン・ストーン色っぽいよなぁ。
出演者の顔ぶれ見てもとわかると思うけれど、こんなキャストで映画撮ったならいくらでも再放送するよなぁ。西部劇だから、カメラワークはともかくCGでぐりぐりいじるわけじゃないし、クラシカルになればなるほど味が出るもんね。



てなわけで気がつくと再放送してるクイック&デッドにオイラは一票。それとあの言葉、オイラの耳もとでもっかい言って。

インソムニア


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監督:クリストファー・ノーラン
出演者:アル・パチーノ 、ロビン・ウィリアムズ 、ヒラリー・スワンク


そっかぁ、ロビン・ウィリアムズは悪役だったか。



映画が始まってもなかなか出てこないから、うっすらそんな気配はあったんだけど……。


しかし、明るくて眠れないって状況は恐いよな。判断力も反射神経も鈍るし、とっさの行動が取れないだろってのを巧みに表現した作品。サスペンスとしてもジョウモノだぞ!!



とゆーわけでアル・パチーノに拍手!!
そして見事な敵役ロビン・ウィリアムズにもスタンディングオベーションだ。



白夜はやっぱり眠れないかぁ。そーいや今、書いてて気がついたんだけどアイマスク持ってりゃ寝られたんじゃ……。

ネバーエンディングストーリー


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監督:ウォルフガング・ペーターゼン
出演者:ノア・ハザウェイ 、パレット・オリバー 、タミー ストロナッハ


折にふれてオイラの視点を紹介しているが、今日も1つCG使った特殊効果について語ってみる。


まずボーダーラインは2000年頃にある、我慢して98年かな?

一度肥えてしまった目には、それ以前の作品だと、ちょっと観賞には耐えないくらい陳腐に映る。感情移入して映画の世界に入り込んでいても「あ〜、これツクリモノだ」って感じると、一気に現実に引き戻されるような気がしてしらけちゃうんだな。



ネバーエンディング・ストーリーicon』この作品は1984年。ボーダーラインの2000年よりもかなり前なのに、今観ても映像のクォリティはすばらしい。挿入歌もずっと記憶に残るしな。


現代の小さなおこちゃまが観ても、違和感がないんじゃない?ストーリーもちょうどいいし。
封切り当時に観たときオイラの視点はバスチアンだったのに、今回は大人の目線で見下ろしていたことに気づいたときに、軽く目眩いがしたよ、マジで。

アポロ13

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監督:ロン・ハワード
出演者:トム・ハンクス 、ケビン・ベーコン 、ビル・パクストン 、ゲイリー・シニーズ 、エド・ハリス

「空気のないはずの月面で、なぜ星条旗が風にはためいているのか?」なんて言い出しちゃうとキリがない。あくまでもアポロは月へへ行ったんだよってのを前提にしてアポロ13iconを観るとエラく感動する。


大気圏の外を地球にへばりつくように回っているだけのスペースシャトル?そんなものは足元にも及ばないよな!もし、これが実話なら。トム・ハンクスにケビン・ベーコン。なにげに出演者も凄い顔ぶれ。うーん、本当であって欲しい。


どことは言わないけれど、アポロ計画への疑問や疑惑を掲げているサイトは少なくない。日本語のページもググればたくさんみつかる。でもさぁ、それってテメェが発見したわけじゃねーだろ?ナニヨ!偉そうにョ。


てなわけで、鉾先が変わってしまった。

もひとつ頭に来たのは、金出して見たのに今度テレビ(しかも地上波)でやるらしいじゃん。なんだよなんだよ(大泣き)


とりあえず実話として受け取れる純粋に感動できるあなたにアポロ13iconをオススメする。

ハリー・ポッターと炎のゴブレット

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監督:マイク・ニューウェル
出演者:ダニエル・ラドクリフ 、ルパート・グリント 、エマ・ワトソン 、トム フェルトン 、スターニスラフ・イワネフスキー 、ケイティ・リューング 、マシュー・ルイス 、ロバート・パティンソン 、クレマンス・ポエジー 、ロビー コルトレーン 、レイフ・ファインズ 、マイケル・ガンボン

ハリポタもとうとう4作目だな。
オイラ、ハリー・ポッターと炎のゴブレットiconも小説で先行して読んじゃってたからかもしれないけれど、なんつーか映画「はしょりすぎ」って感じてならない。


たしか小説が上下巻2冊になったのってハリー・ポッターと炎のゴブレットiconからじゃなかったっけ?
これを2時間半にまとめるんだから小説から入った人には”あらすじ紹介”程度のツクリに見えてしまってもしかたないのかもしれねーわな。ロンの家やワールドカップのシーンなんて数秒で終わってるし。


この後に控えているハリー・ポッターと不死鳥の騎士団iconでもさらにストーリーは急展開するし、もうすぐ発売の最新作「ハリー・ポッターと謎のプリンス」も手ぐすねひいて待ってる状態。


どーしても小説先行の体制は崩せないから文字と映像とのバランスは最後までこのままかもしれないね。しかし役者が育ち過ぎてるな……14歳の設定なのにもうこの大きさだぞ?あと3作、このままの配役で作れるんだろうか?オイラはそっちが心配だよ。

80デイズ


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監督:フランク・コラチ
主な出演者:ジャッキー・チェン 、 スティーヴ・クーガン 、 セシル・ドゥ・フランス


まったく関係ねぇ話なんだけど、提携しているアフィリエイトサイトがなんだかシバリがきつくなった。そんでしばらく更新ができなかったの、お待たせオマエラ。実はちょっぴり忙しくて、映画も観られないくらいだったからちょうど良かったのかも。


ってオイラの話はこのくらいにして、それじゃイッてみっか。
これは2004年のアメリカ産だ。飛行機が発明される前の時代に80日間で世界一周をするっていうなんだかどこかで聞いたことがあるような話。


すごいのは豪華すぎるキャストだな。二人とも肉体派のアクションスターだけど、シュワちゃんとジャッキーかの競演なんていう隠し玉がある。しかもシュワちゃんチョイ役だし。そーいやサモハンキンポーも出てたぞ。随所に笑える箇所が散りばめてあるので、見逃さないよーに!!


こーゆーのを娯楽大作っつーんだろうな。
自分の部屋に閉じこもってエロDVD観ながら「自家発電」してるくらいなら、家族全員でたまにはこんな映画を観ろよ!

メダリオン

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監督:ゴードン・チャン 、サモ・ハン・キンポー
出演者:ジャッキー・チェン 、クレア・フォラーニ 、リー・エヴァンス 、ジュリアン・サンズ


ジャッキー・チェンも体張って映画を撮っているワリに息の長い俳優さんだね。
身のこなしなんて衰えている感じしないもんなぁ。顔は、なんだか武田鉄矢みたくなっちまったけど。


CGは使わずに体を張ってなんて言ってたけれど、びよーんびよーんジャンプしちゃうシーンがあったりして、「おやっ?」と思わずにはいられなかった。でもクレア・フォラーニ綺麗……。


この作品、監督にサモ・ハン・キンポーが名を連ねている。
そっかぁ、制作側にいっちゃったのかぁ。デブゴン好きだったんだけどなぁ。それを考えるとカメラの前で奮闘し続けるジャッキー・チェンは改めてすごいよな。

死ぬまでにしたい10のこと

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監督:イザベル・コヘット
出演者:サラ・ポーリー 、マーク ラファロ 、スコット・スピードマン 、レオノール ワトリング

映画のタイトルは申し分ない。
このタイトルを耳にして十数秒流されるCMの映像に心を動かされて映画館に足を運んだ女性も多いのでは?ページにある画像をクリックすると閲覧できる、提携しているアフィリエイトサイトのTSUTAYAでもレビューが読める。


その他にもブログなんかでレビューを公開しているので、探してみればたくさんみつかると思う。いくつも目を通したわけではないから、言い切っちゃうのはアレかもしれんけど……みなさんは映画のドコをみてるのでしょう??


ホント悪りぃんだけど……

この映画、死ぬほどつまんねぇ


突然、持ってかれるように死んじまうことってあるよね?
自動車事故だったり飛行機事故だったり、ちょっと怒りで思い浮かばんけど突然の死ってたくさんある。癌は前もって死がわかる分、準備する時間があっていいとか物知り顔で言いたくねぇけど、実際そーなのかな?とも考える。


そんなことを踏まえてもこの映画のなかでヒロイン、アンのとる行動はなんだか違うぞ。ほんのすこしだけ共感できる箇所もあるけど、こんなのじゃねぇから絶対。


ストーリーもそうだけど、カメラまわしも最低。手ぶれが目立ってしょうがねぇ!撮影したのはシロウトか?宇宙戦争を押し退けて、今年観た映画ワースト1、ハイ、決定!


ちなみに宇宙戦争のレビューもあるので、よかったら検索して堪能してくれ。

マイ・フレンド・メモリー

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監督:ピーター・チェルソム
出演者:シャロン・ストーン 、キーラン・カルキン 、ハリー・ディーン・スタントン 、ジーナ・ローランズ 、エルデン・ヘンソン 、ジリアン・アンダーソン 、ミートローフ 、ジェームズ・ガンドルフィーニ

いやぁ、泣けた!死ぬまでに10の事がうんたらかんたらは、鼻で笑っちゃったけど、この作品はホントにグッときちゃったよオイラは。特筆すべきは子役たち。キーラン・カルキンは兄に負けないねってゆーかキラーンと光ってるよ!ってキーランだってば!ご注意を。


オイラ、映画も結構”掴み”って必要だと思う。
それができなくて残りの1時間数十分を退屈なモノにされたり、時には苦痛にさえさせてくれたりしちゃう。まぁ、苦痛に感じるくらいなら観なきゃイイんだろうけれど、どんな点が足りないのか、どうすればうまく”つかめる”のかを自分なりに検証するのも無駄ではないと思うので、つい観ちゃったりするんだよね。


この作品はそんなこと心配せずとも、映画の中にがっちりと引き込んでくれるよ。
涙なくしては観られないので、ハンカチやティッシュは忘れずに持ってろよ!!

フレンチ・コネクション


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監督 ウィリアム・フリードキン
主な出演者:ジーン・ハックマン 、 ロイ・シャイダー 、 フェルナンド・レイ


フレンチ・コネクションiconは若かりし頃のジーン・ハックマン主演の作品。



第44回アカデミー賞 作品賞、監督賞、主演男優賞〈ジーン・ハックマン〉、脚色賞、編集賞なんて、すんごい勲章がつきまくりなんだけど、他に対抗できる映画がぜんぜんなかったんじゃ?とかんぐりたくなるな。



画面の中の若い(でも髪はすでに薄い)ジーン・ハックマンは、まるで太陽にほえろの新米デカのごとく走っててちょっと新鮮。いま本人にリメークお願いしてもきっと断るんじゃないかな。


フレンチ・コネクションiconのエンドロールで劇中の登場人物のその後が流れるんだけど、作品自体は”ドキュメンタリータッチ”となっていたりしてちょっと微妙。


活劇として鑑賞するなら面白い作品なので、“ポパイ”の活躍を堪能してくれ。

父、帰る


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監督 アンドレイ・ズビャギンツェフ
主な出演者 ウラジーミル・ガーリン 、 イワン・ドブロヌラヴォフ 、 コンスタンチン・ラヴロネンコ



稀に説明不足でなんだかワケわからずに終わってしまう映画ってあるな。
それが例えば、レンタルしたDVDでメニューに特典映像なんて文字を見つけると、とりあえずもっと情報が欲しくて本編以上に食い入るように見ていることに気づいたり。でもさ、そんな映画ってホントはどーなの?関連情報で肉付けしないと、”完成品”にならないんだよ。ひょっとしたら、それって駄作って呼ばないか?



父、帰るiconというタイトルのこの映画もそんな作品だ。



まずはセブンアンドワイで公開されている父、帰るiconについてのキャプチャはこんな感じ。



 ロシアの片田舎。2人の兄弟、アンドレイとイワンは母とつつましくも幸せに暮らしていた。父親は12年前に家を出て行ったきり音信不通。兄弟は写真でしか父の顔を知らなかった。そんなある夏の日、父が突然家に帰ってきた。寡黙な父はこれまでのことを何も語ろうとはせず、母も事情を説明しようとはしない。兄弟の戸惑いをよそに、翌朝父は彼らを小旅行に連れ出す。道中、父は子どもたちに対し高圧的に振る舞う。そんな理不尽な接し方にも、父を慕い続ける兄に対し、弟のほうは徐々に反抗心を募らせていくのだった…。



キャプチャを読む限りはいい作品っぽいな。おまけに第60回ヴェネチア国際映画祭 グランプリ金獅子賞,新人監督賞なんて勲章までついていやがる。どう?観てみたい?そーだろな。



オイラはこの作品を買ったばかりのDVDレコーダーで試し録画をして観た。
観終えたときは泣けたよ、いろんな意味で。
このブログ、いままでの傾向を見ていただければわかるとおり、内容に触れてるときはかなりの駄作。ご覧になるならその忠告をお忘れなきよう。

守護神


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監督 : アンドリュー・デイヴィス
主な出演者 : ケヴィン・コスナー 、 アシュトン・カッチャー 、 ニール・マクドノー



守護神iconは、死と隣り合わせの危険な任務に当たるアメリカ沿岸警備隊を舞台にした作品。



泳げる泳げないどころの話じゃなくて、海難事故の現場へヘリで飛んで行ってたっぷんたっぷんとうねっている海へと飛び込んでレスキューをする危険な仕事なんだけど、 ケヴィン・コスナーが好演。観ている間中、オイラの頭の中には「二次災害」という漢字が渦を巻くように浮かんでいたよ。



ケヴィン・コスナーっていうと、オイラの中ではアンタッチャブルやさよならゲーム、 JFK、ボディガードあたりが印象深く残っている。これからはケヴィン・コスナーの「いい映画リスト」に、早速守護神iconを加えておくことにしよ〜っと。

エイリアン 4

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監督:ジャン・ピエール・ジュネ
出演者:シガニー・ウィーバー 、ウィノナ・ライダー 、ダン・ヘダヤ 、J E フリーマン 、ロン・パールマン

通常いい映画だったなって記憶に残っている作品は3作で終わっている。


それ以上は柳の下のどじょうを狙って頭から沼につんのめって落ちていくケースが定番となっているように思うのだが、どうやらエイリアンの世界観を確立するのに3作めまでかかってしまったようだ。エイリアン 4iconを観るかぎりそんなふうに感じた。


それにしてもまたお馴染みの軍事利用で制御のできなくなったエイリアンが……って場面も、もはやここまでくればお約束。エイリアンといえば切っても切れない関係のシガニー・ウィーバー、彼女がエイリアン VS.プレデターiconに出演しなかったのが今思えば不思議な感じさえする。


まぁ、個人的な好き嫌いはどうしようもないことなので観た人の感性にまかせるが、オイラ的には欲張ってどじょうを狙ってつんのめったように見えた。まぁ、自らトドメをさしたってことで一件落着かな。でも4作めがリリースされてること自体知らなかったよ。

ハウルの動く城

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監督:宮崎駿
製作:スタジオジブリ
声優:倍賞千恵子 、木村拓哉 、美輪明宏 、我修院達也 、神木隆之介 、伊崎充則 、大泉洋 、大塚明夫 、原田大二郎 、加藤治子


過去に紹介した映画のリストをざっと見てみたんだけど、見当たらないようなのではじめて紹介するジャンルになるはず。
洋モノに対抗できる日本の最後の武器はやっぱアニメなのかなぁ


。このハウルもそうだし、ナウシカやモノノケなどなど音楽と映像で魅せるジブリは空想たっぷりの”お話”なのに忘れた頃に見ても聴いてもなんだかこー説得力があるんだよね。


とりあえず観て「面白かった」とか「つまんねぇ」で終わるんじゃなくて、実際に何度観るかわからないけれど、DVD買っちゃおっかな?と考えさせるスタジオジブリに拍手!!


べたホメってのも気分ワリィ(へそまがり)ので苦言も少々。
「おもい○ぽろぽろ」や「猫の○返し」などなど当たりばっかじゃなくてハズレもあるので、念のため。

エスケープ・フロム・L.A.

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監督:ジョン・カーペンター
出演者:カート・ラッセル 、スティーブ・ブシェミ 、ピーター・フォンダ 、ブルース・キャンベル 、ヴァレリア・ゴリノ


主役が誰なのかずーっと考えながら観ちまった。なんでカート・ラッセルはアイパッチしてるんだ?


昔の古い映画で表現される近未来SFアクションってのもちょいとトボケていていい。今の技術から見ると安っぽいCGもなんだかレトロで好感が持てるな。内容に触れちまうので詳しくは書けないけれど、舞台となるロスの描き方というか発想は面白いと思う。監督はジョン・カーペンターか……。カート・ラッセルにアクションらしいアクションをさせないってのはどんな意図があったのかなぁ?謎だ。


点数をつけるとしたら、及第点はあげられない。落第だな、こりゃ

トゥームレイダー2

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監督 ヤン・デ・ボン
主な出演者 アンジェリーナ・ジョリー 、 ジェラルド・バトラー 、 クリス・バリー

”トレジャーハンター”ララ・クロフトの次の狙いはパンドラの箱。


アンジェリーナ・ジョリー出演の作品を紹介するたびに触れているから、懸命なStickthroatのファンである兄貴には今さら説明の必要もないような気がするが、魅惑的なアンジェリーナ・ジョリーとオイラに間には因縁があったんだけどモーいいや。


みとめよぉ!!オイラ、この子スキ!!



てなわけで、前作にも増してお金かかってる作品。
できれば大画面で、そんでもってかぶりつきでどーぞ!

頭文字(イニシャル)D

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番外編でDVD-BOXとして発売されている頭文字(イニシャル)Dをお送りする。

86(ハチロク)といやぁ、オイラが2台めに買ったクルマだ。なんかエンジン音が甲高くてアクセル踏んだら踏んだだけ走るわ、ノーマルのシートなのにやけにホールド感はあるしでいいクルマだった。


頭文字(イニシャル)Dみたく峠を攻めるワケじゃなかったけど、なんだかその辺走っているだけで不用意に煽られたりしたな。まぁ、DVDや映画で観るだけにしとけよ!もー大人なんだから。


そんな視点ではなく、ギリギリ走り込んでます!って目で見るととても楽しめる作品。数年前に明け方の多摩地方を走る機会があったのだが、対向車がドリフトしながら下り坂をぶっ飛んできてたよ、そーいえば。彼らは今でも元気なのだろーか??(いらぬ心配)


ちなみにDのイニシャルは誰なの?詳しい兄貴がいたら、トラバよろしく。

オン・ザ・ライン -君をさがして-

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監督:エリック・ブロス
出演:ランス・ベース ジョーイ・ファトーン エマニュエル・シューキー ジェームス・ブリアード アル・グリーン タマラ・ジョーンズ

「あの日、電車の中でボクと話をした君、電話ください」
電車の中で一目惚れ、名前も聞かずに別れてしまった彼女を探す恋愛恐怖症のケビン。つい感情移入して鑑賞してしまい、不覚にもエンディングで泣いてしまったよ、オイラ。


もっと情報が欲しくてググッてみると、どうやら'N SYNC(イン・シンク)という有名なバンドのメンバーなんだと。そっち経由で観たって人も多いみたいだけど、そんなこと知らずとも十分見ごたえのある作品だ。


このまま書いてるとセルフルールであるネタバレの禁を破ってしまいそうなので、この辺でフィニッシュにしようと思っているのだが、これはイイ作品だゾ!!エロDVDの収集も楽しいだろうけど、たまにはこんな映画を観て心を洗われろよ!!オマイラ。
タグ:感動大作
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