パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち

パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち
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監督:ゴア・ヴァービンスキー
主な出演者:ジョニー・デップ 、 オーランド・ブルーム 、 キーラ・ナイトレイ

あくまでも個人的趣向なのだが、ジョニー・デップがどーも苦手。
いつ頃からだろ〜?とも考えてみた。ショコラだったかな?それともフロム・ヘルだった??とにかく同じクラスだったら気が合わねぇだろーなとちょっと距離をとってしまう感じ。



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も人気があったけど、オイラ的にはスタンスは変わらないので無視をキメていたんだけど、近所にできたDVDレンタルがオープン以来ずーっと1本100円で営業してんだよね。こりゃ借りとかないとと思い、鑑賞する映画のレパートリーのエリアを拡大したら、ハマってしまったワケだ。


まぁ、いまさら説明する必要もない作品かもしれんが、軽快なストーリーとジョニー・デップのキャラがぴったりハマってておもしろいよな。そして変な先入観は持つなといういい教訓になった作品だった。さて、ゲ○(ゲロじゃねーぞ!)に行って続編借りてこよ。

SAW 3


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監督:ダーレン・リン・バウズマン
出演者:トビン・ベル 、ショウニー・スミス 、アンガス・マクファーデン

1、2作と続いたんだからSAW3iconも観ないとね!と観はじめたはいいけれど、なんだかだんだんグロくなってくなぁ(^^;)

目をつぶってやり過ごすシーンが、とても多くなった気がするゾ。


一応ストーリーはあるんだけど、グロいシーンにみんな呑まれちゃってんな、こりゃ。
というわけで、他の普通の映画のように続編が出るたびに品質が低下してどんどん評判を落としていくタイプだナ、ここまでは。


もし、4作目の続編が出たら…観るだろうな、オイラも懲りないねぇ。
んでもって、ネットで調べてみると”SAW.ZERO”なんて作品もある。ただしこれ、ジャケットまで似せたまがい物らしいので、おまいら飛びついたりすんなヨ。
タグ:ホラー

ダ・ヴィンチ・コード

監督:ロン・ハワード
主な出演者:トム・ハンクス 、 オドレイ・トトゥ 、 イアン・マッケラン


ダ・ヴィンチ・コードは原作を読んでいたく感激した作品。

映像だとどんなかな?という好奇心で観はじめると、うっかり眠ってしまった。チャプターで記憶にあるシーンまで戻って再スタートするも、また眠ってしまう…おかしいな?ひょっとしたらつまんないのかな?と思いはじめる。


なんつ〜か、ロバート・ラングドンのイメージじゃないんだよね、トム・ハンクス。決して嫌いな役者じゃないんだけど、しっくりこないんだよなぁ。ヒロイン役のオドレイ・トトゥ(面白れぇ名前)はいいのよ。でもトム・ハンクスじゃないよなぁ。


まさか天使と悪魔が映画化されるとしたらやっぱりトム・ハンクスが?なんて考えちゃうと心中穏やかではいられませんな。


とりあえず劇場版ダ・ヴィンチ・コードでは、はずしてはならないシーンをかなり削っている。ニュートンのお墓なんて行ってねーし!
十二分にダ・ヴィンチ・コードに浸りたいなら是非原作を読むべしなのだ…トム・ハンクスも出てないしね。

スピーシーズ3 禁断の種


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監督:ブラッド・ターナー

主な出演者:サニー・メイブリー 、 ロバート・ネッパー 、 ロビン・ダン


続編の3作目ともなるとワケわかんなくなっちゃうマッドマックスとかだんだんとシリツボミになっちゃうSAW3とかだんだん最初のコンセプトから離れちゃう作品が少なくない。そんな中スピーシーズ3 禁断の種はきっちりとまとまった作品だ。


多少グロい描写はあるけれど悪くない、必要悪といったところか。
ラストはなんとなく可哀想に感じてしまうスピーシーズ。できればこのままそーっとしておいややってほしい。もし4作目をつくるとしたらここからイヂリ出すんだろうから、そんな日がこないことを祈っている。

スパイダーマン2


監督:サム・ライミ
主な出演者:トビー・マグワイア 、 キルステン・ダンスト 、 アルフレッド・モリナ


いままで更新してきた作品のタイトルを見直してみたらスパイダーマンのレビューを書いたのは2005年。真夜中の遊園地を公開しはじめた頃だ。当時『続編もまた忘れた頃に観ることになるだろう』なんては書いているが、明日には地上波で放映予定。


しまった金出して借りちゃったよ


まぁ、10円だからいいか。



本編スパイダーマン2では、訳あってヒーローの座を捨てようとする心優しい青年ピーター・パーカー。泣けるシーンでもないのに、中盤から後半にかけてはちょっとウルッときた。涙腺ゆるんでるなぁ。


決してハッピーエンドじゃなくて、次作への予告をラストシーンでさりげなくしてたりもする。近く3作目も公開予定らしいので、おまいらも予習しとくよーに!!


ロックアップ


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監督:ジョン・フレン
出演者:シルベスター・スタローン 、ドナルド・サザーランド 、ジョン・エイモス 、ソニー・ランダム 、トム・サイズモア

ロックアップiconどんな環境下でも男の友情は生まれるもんなんだなぁと、なんとなくほっこりできる作品だ。



圧巻なのはスタローン が魅せるアクションばかりではなく、本気で意地悪そうなドナルド・サザーランド。ハマり役だな。


約1時間半、演じている彼らに感情移入してどっぷり浸かって鑑賞すると、かなり歯を食いしばるシーンが連続するはずだ。よーく歯磨きして虫歯なんかになってると別の意味で辛いので気をつけたいところだ。


んっ?レビューはよーく読めよ!
もっこりじゃなくてほっこりだゾ!!

ハイド・アンド・シーク


監督:ジョン・ポルソン
主な出演者:ロバート・デ・ニーロ 、 ダコタ・ファニング 、 ファムケ・ヤンセン


DVDレンタルの店のホラーの棚にあったハイド・アンド・シーク。キャストをみてみるとロバート・デ・ニーロが…。ほーっ、デ・ニーロもホラーなんかに出演するのねと妙に興味を引かれて観てみることに。


ってか、恐え〜よ!



ホラーというよりサスペンス色が強く、カメラワークもデビット・フィンチっぽくて
グー。子役もいいしデ・ニーロもいい味出てるゾ。


本編とは別にエンディングも3種類、特典映像として収録されているのでたっぷり楽しめること請け合いだ。ウェブサイトも造り込んであるのであわせてどーぞっと。
タグ:ホラー

SAW2


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監督:ダーレン・リン・バウズマン
主な出演者:ドニー・ウォールバーグ 、 ショウニー・スミス 、 トビン・ベル


1作目のSAWiconがかなり”いい出来”だったので、続編SAW2iconも期待が持てるところ。



しかし1発めで味を占めて続編でけつまずくなんて映画も掃いて捨てるほどあるので、興味半分あきらめ半分で鑑賞してみた。結果から言うと1作目に引き続いてSAW2もオススメだ。ワンパターンにならないよう1作目の種明かしや、ちょっと趣向を変えてサスペンス色が強くなっている点もイイカンジ。




クライマックスでは1作目で嫌と言うほど見せられた、あの忌わしい場所も登場。
イヤでも盛り上がっちゃうな、こりゃ。血は苦手でも仲間はずれになりたくなけりゃ観とけよ、オマイラ。
タグ:ホラー DVD SAW

トムキャッツ 恋のハメハメ猛レース



監督:グレゴリー・ポイリアー
主な出演者:ジェリー・オコンネル 、 シャノン・エリザベス 、 ジェイク・ビューシイ


この映画、テレビで放映された時は”恋のハメハメ猛レース”となっていたのだが、TSUTAYAだと爆走!!トムキャッツ 〜天下無敵のプレイボーイ同盟、指定したご近所で受け取れば送料無料のセブンイレブンでも爆走!!トムキャッツ 天下無敵のプレイボーイ同盟というのサブタイトルだった。おかしいなぁ、内容的にはかなりハメハメなのに。
ってなワケで、レビューはハメハメでイクぞ。


ざっくり紹介するとだな、かなり下ネタが入った青春ラブストーリー・・・なんて書くと勘違いして観ようとする輩が出てきちゃうから微妙なんだけど、「オレの○×▲をくわえろ」とかいうセリフが飛び交ったりする、まだチューもしてねぇ彼女とは一緒に観られねぇ作品だ。


配役をみると、アメリカン・パイでもお世話(?)になったシャノン・エリザベスが出てたりして妙に懐かしいやら、コイツお下劣映画しか出演しないのか?とか心配になったりしちゃう。まぁ、よけいなお世話だろうけど。


ただ、お色気で終始するのかというとそーではなくて、それなりにストーリーも存在するので、笑って楽しめる娯楽作品には一応仕上がっている。ただ、彼女や嫁さんと一緒に観るのはどーかなぁ?
こっそりひとりで観て、うひゃうひゃ笑うのがいいと思うぞ。そーそー彼女もいねぇおまいらは、誰にも気兼ねなくヤッてくれ!

キャプテン・ウルフ


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監督:アダム・シャンクマン
主な出演者:ヴィン・ディーゼル 、 ローレン・グレアム 、 フェイス・フォード


近所にレンタルDVDの店がオープンして、覗いてみたらオープン記念で1本10円で借りられるというので、とりあえず2本観てみた。作品名はキャプテン・ウルフicon


スキンヘッドで筋肉ムキムキ、出演している作品はアクションシーンがガッツリでてくる作品ばかり。キャプテン・ウルフiconも当然同じ系統のかと思いDVDのジャケットをみてみると、なぜか前後に赤ん坊。逆に興味津々にさせてくれた。



セブンアンドワイのDVD紹介ページにはハートフルコメディなんて紹介があるけれど、その状態までもって行くヴィン・ディーゼルに是非注目すべし。


レンタルしてもリンクをたどって購入してくれてもいいが、キャプテン・ウルフiconの見どころは特典映像だったりする。


きっとムキムキのヴィン・ディーゼルのファンになること請け合いだ。お約束のオモシロキャラもいるのだが、ここでは触れずにおまいらが実際に観るときの楽しみにとっといてやる。

レリック


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監督:ピーター・ハイアムズ
主な出演者:ペネロープ・アン・ミラー 、 トム・サイズモア 、 リンダ・ハント


この手の未知の生命体は宇宙からやってくるってのがお約束だが、なぜかブラジルからやってきてたりする。

ボーダラインを自分なりにひいてみるとすると2000年以前のSFXは今観るとかなりレトロで”チャチ”な印象があるが、レリックiconも同様、やっぱりツクリモノの印象が強いな。ピーター・ハイアムズ監督の手腕でかろうじてB級のラベルが貼れるという代物だ。



見どころは作中シカゴ市長が「市長になれたのは巨乳の妻のおかげ」と言い切っている妻の巨乳なのだが、果たしてパニック状態の人々の中から巨乳市町婦人をみつけられるかどうか……。
是非オイラにおまいらの集中力を見せてくれ!

50回目のファースト・キス


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監督:ピーター・シーガル
主な出演者:アダム・サンドラー 、 ドリュー・バリモア 、 ロブ・シュナイダー


50回目のファースト・キスicon、原題はジャケットタイトルのとおり50FirstDATES。



まずはざっくりあらすじを説明すると、やっかいなことに交通事故で”寝ると前日の事を忘れてしまう”という短期の記憶障害になっちまった子がいて、その子を好きになった男は……といった感じ。



すんごい淡白なあらすじだな。でも是非とも観てほしい作品だ。


最近は会ってメシ喰ってラブホ直行なんていうケモノっぽいのもいるようだが、ドキドキしながら恋愛していくのもオーソドックスだけどいいぞ。


50回目のファースト・キスiconはそんな気持ちにさせてくれる作品だ。



見どころは、やっぱりドリュー・バリモアの笑顔かな。素敵な笑顔で子供のような屈託のない笑い声。50回でも口説こうという気にさせてくれる女性だ。

脇を固めるキャラも微妙に濃くてステキなので、是非観てくれ。

es[エス]


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監督:オリバー・ヒルシェヴィゲル
出演者:モーリッツ・ブライプトロイ 、クリスティアン・ベッケル


いっぱしの洋画フリークでもDVDジャケットの俳優も上記の監督も出演者も見慣れないと思う。\
なぜならこれはドイツ産の映画だからだ。1971年、米スタンフォード大学心理学部で実際に行なわれた心理実験「監獄実験」を完全映画化したというエスiconは、いまだ裁判が結審しておらず、アメリカでは公開すらされていないという。


ドイツだからナチか?と直線で結びがちだが実際はアメリカでのお話……う〜ん、膝カックンをくらったような脱力感があるな。見どころはスクリーンの中から役者達が、どのように心理描写を伝えるかに絞られる。
オイラもビンビン感情移入してしまい、劇中の監視員を目の敵にしてた……見事に術中にハマったワケ。


人間が狂気に犯される様を見事に描いているエスicon。オススメなので買ってでも見るべし。

完全犯罪クラブ


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監督 バーベット・シュローダー
主な出演者 サンドラ・ブロック 、 ベン・チャップリン 、 ライアン・ゴズリング



完全犯罪クラブiconという邦題をつけられたこの映画、クラブなんて割には2人しかいないし、完全犯罪クラブiconなんて名前のくせに速効で「おめぇ、犯人だろ?」って見破られちゃてる。全然”完全”じゃない点は、まさにB級作品だな。




とはいいつつ、刑事役のサンドラ・ブロックの過去とか高校生の心の動きなど、曖昧で微妙になりがちな部分を描き切った点は評価できるかな。ポジション的には数あるB級作品のなかでは好位置……B’ってところ。



ラブシーンが多いわりにはおっぱいも出さなかったりするので、おこちゃまにも安心の作品だ。

ウインドトーカーズ


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監督:ジョン・ウー
主な出演者:ニコラス・ケイジ 、 アダム・ビーチ 、 クリスチャン・スレイター



ウインドトーカーズiconは、光の届きにくい戦争の一面を見事に切り取って魅せてくれている作品。

笑った顔がなんだらルー大柴にかぶるので、イマイチ好きになれないニコラス・ケイジだが、ジョン・ウーと組むといい味出すよなぁ。



そんでもって火薬多すぎ。
いつも書いていることだけど、洋画の醍醐味のひとつは爆破シーン。そしてウインドトーカーズiconではこれでもかと言わんばかりに爆破シーンが登場する。まぁ、戦争映画だからね。



しかし感情移入とは恐ろしいもので、日本の薄暗くてかび臭さが漂う戦争映画だと”鬼畜米兵め!”とか思っちゃうんだけど、アメリカ側に立った視点だとうっかり鬼畜米兵の味方になっちゃってたよオイラ。


最後になるが、ウインドトーカーズiconの見どころをひとつ。
なんだか冴えないのがいるなと思っていたが、中盤あたりから妙にキラリと光る役者”アダム・ビーチ”に注視すべし!!

SPY_N


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監督:スタンリー・トン
出演者:藤原紀香 、アーロン・クォック 、ワン・リーホン


外国映画の日本人のボジションって悪役だったり忍者だったり……なんてのが一般的だ。
SPY_Niconには、藤原紀香がエッチな姿で登場しているのだが、彼女の扱いはなんと主役!!



そうかアジア系の映画ならメインキャストで登場できるのね……。スタントシーンはきっちりスタントマンが務めているのでソツなく出来上がっているが、やっぱり英語はベタなので会話シーンが極力少なくなっている。


邦画ではないんだから洋画なのかというとなんだか違うし、カンフーを使ってのバトルシーンがあるんだから、なにも日本人を使わんでも……という気もする。扱いが難しい作品だな。



例えば、カードをたくさん用意して観た映画のタイトルを書いていくとするわな。
"面白い OR つまらない"という区分じゃなくて「これは洋画、次は邦画」と分けていったとする。そうすると分類に困るからテーブルのはじにでも一旦置くでしょ。


いつのまにか書類や読みかけの本にはさまったりして「SPY_Nicon」なんてタイトルもイマイチだし、カードごと紛失しちゃったりするんだけどそんなもの無くしたことさえ気付かなくてもそのまま生きていける……くどくど長くなっちゃったがそんな映画だ。


嫁にいく前の藤原紀香を記憶に刻みつけようとしている兄貴にのみお薦めしとく。
タグ:藤原紀香

バットマン ビギンズ


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監督:クリストファー・ノーラン
主な出演者:クリスチャン・ベイル 、 マイケル・ケイン 、 リーアム・ニーソン


今回お送りするレビューはバットマン ビギンズiconだ。


主役のクリスチャン・ベイルは、バットマンシリーズの続きモノに登場するブルース役ではなく、冒頭軽く舌打ちが出てしまったが、中盤以降になるとなかなかどうしていい配役だなと手のひらを裏返してしまったよ、オイラ。



バットマン ビギンズiconのタイトルの示すとおりバットマンの”いつもの”活躍を描いた作品ではなく、バットマンのできる過程を丁寧に描いている。


それでもただのサクセスストーリーを紹介するだけでなく、きっちり起承転結に分けて1本の作品としての完成度を上げている点は見事。……ヤバいな、誉めてばかりだぞ。
注目は、主な出演者に名を列ねていないのが不思議なキリアン・マーフィー。まわりのキャラから明らかに浮いていて、登場した途端「こいつ、きっと最後まで絡んでくるんだろ?」ってのが想像できる。ってゆーか、変なオーラ出すぎだろ。どれがキリアンかって?そんなモンみりゃわかるって絶対。


キャットウーマン


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監督:ピトフ
主な出演者:ハリー・ベリー 、 シャロン・ストーン 、 ベンジャミン・ブラット


キャットウーマンiconはもともとバットマンから派生。


このくらいの知識は聞いたことくらいはあったけれど、キャットウーマンiconの成り立ちにはかなり手が入れられているんだな。ウィキペディアあたりの情報がかなり細かいぞ。



見どころはやっぱり鍛えられた細くしなやかなハリー・ベリー。
目鼻だちといった顔のパーツも大きくて派手で見栄えがいいんだが、ふとした拍子に見せる表情が若かりし頃の研な○こに見えてしまい、オイラ的にはちょっと……。


すぐ済ますからあっち向いててくれって感じだな。



直前に観た映画が、たまたまバットマン ビギンズiconだったこともあり、とても素直に映画のつくり出す世界に入ることができた。



1点だけ難をいえば、敵役のシャロン・ストーンかな。

悪いって意味じゃなくて引き立ちすぎ。だってさぁ、研○おこ VS シャロン・ストーンだよ?
ちょっと考えりゃわかるだろ。

フライトプラン


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監督:ロベルト・シュヴェンケ
主な出演者:ジョディ・フォスター 、 ピーター・サースガード 、 ショーン・ビーン


フライトプランiconは飛んでる最中の飛行機内で、娘が行方不明になってしまう……といったストーリー。
一見ネタバレしてるような印象を与えるかもしれんが、よーく考えてくれ。テレビCMでこれ位の知識はあっただろ?



ではなぜいなくなったか?どこへ行ったのか?ってなあたりがこの作品の見どころだ。



以前レビューしたパニックルームiconで見せた強い母のイメージはフライトプランiconでもそのままで、なんだか安心した。


ふと気がつくとジョディ・フォスターの映画たくさん観てるなぁ。
この女優さん、なんだかとっても魅力的なんだよねぇ。

恐怖のメロディ


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監督:クリント・イーストウッド
出演者:クリント・イーストウッド 、ジェシカ・ウォルター 、ドナ・ミルズ


恐怖のメロディiconはイーストウッド初監督作品。先日レビューしたミリオンダラーベイビーでは、いろんな意味でいいジィちゃんぶりを見せてくれたけれど、恐怖のメロディiconは'71年の作品だからねぇ、まだまだヤマっ気がバリバリ漂ってくる。



映画俳優がつくる作品、特に最初だからどんな方向へと向かいたいのかが見えてくる気がして注目してみた。イーストウッドが手がけたのは、いまで言うストーカーを題材にしている。心情的な恐怖を想像以上にかっちり作り込んでいてオイラてきには好印象だった。


原題は”PLAY MISTY FOR ME”。一度観てみそ?タイトルはいぢらない方が良かったと思えるから。


どことは言わんけど某有名映画サイトでは、ラストのクライマックスシーンあたりで観ている人に伝えられる驚愕のシーンがさらりとネタバレされていて驚かされた。うっかり読んじゃったりするとがっかりしちゃったりするので注意すべし。



オイラのように、映画の内容には極力触れないようにレビュー書く(それはそれで何だかなぁ)のも難しいと思うけど、ちょっといいかげんにした方がいいぞ > オー○シネマ。
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