あずみ2 Death or Love

2004年の国産品、あずみ2を鑑賞。
たしか前作も観た記憶があったので、サイト内検索をかけてみるとこのウェブサイトを開始した頃だった。思いっきりこき下ろしたりしてるな。そしてヲイヲイ・・・ひどいデザインだな。


4年も前なんだと勝手にノスタルジーに浸ってみた。
オイラの映画眼が鈍ってきたのか、それとも以前は琴線にひっかからなかった上戸彩にグッときたのかは謎だがあずみ2、そんなに悪くないんぢゃね?というのが現時点での正直な感想だったりする。

仲間を手にかけるくらい過酷に鍛えられ、一人前になったらなったで裏切られたりキツい稼業だな。
観ているときはそんなに違和感がなかったんだが、記事を書こうとあずみ2のサムネイルを探していたらヒットしたのがくノ一の衣装

こんなモノまでコスプレの対象になるとは・・・商魂ってすごいのね。

監督:金子修介
キャスト:上戸彩、石垣佑磨、栗山千明、小栗旬

プラネット・テラー

ロバート・ロドリゲス監督のプラネット・テラーを鑑賞。
ホントに久しぶりにゾンビ映画でアタリを引いた気分になれる作品だった。

時にグロく、そして時にはお茶目なシーンを提供してくれていて飽きさせないツクリになってるのは見事。ヒロインのローズ・マッゴーワン、正面からのカットは美しくロドリゲス監督でなくとも惚れてしまいそう。しかし横からの顔のアングルは、きゅうりにしか見えないという独特のシルエット。

そんなローズ・マッゴーワンなのだが、後半かなりの弾けっぷりを魅せてくれる。
普通に考えてもカッコいいはずない義足代わりのマシンガンが、妙にステキに感じてしまうのはなぜだろう?きっとガッチリと映画に入り込まされてる証拠なんだろうな。

とあるサイトのレビューにこんなことが書かれていた「B級ゾンビ映画ファンなら垂涎ものの作品・・・」
おーよ!B級上等じゃい!
ステキなホラーを探しているヲマイラは是非チェックをしとけよ!

監督:ロバート・ロドリゲス
キャスト:ローズ・マッゴーワン、フレディ・ロドリゲス、マイケル・ビーン、ジェフ・フェイヒー、ジョシュ・ブローリン、マーリー・シェルトン

タグ:ゾンビ映画

実録!!ゾディアック

ただただ淡々と事実が述べられるだけの実録!!ゾディアックを鑑賞。
ほとんど抑揚なく経過する時間に耐えられないってタイプではないヲイラ、そーいやJFKも食い入るように観たっけ。

本編実録!!ゾディアック 血に飢えた殺人鬼の刻印は、上映時間もわずか50分と非常に短い。結局コイツが犯人だ!と未解決の事件について仮説をぶつわけでもない。

ただ「ゾディアック」原作本の著者のインタビュー映像や、進行役を探偵小説家がしていたりと地味な部分がなぜか豪華になっていたりして非常に心をくすぐられる仕様になっている。

一見ハデな振る舞いをしているんだが、なぜ彼は捕まらなかったのだろう。
実録!!ゾディアックで史実を知った上で、ミステリーマニアを気取ってあれこれ考えてみるのにはいい教材になるかもよ。

出演:ローレンス・ブロック、ジェリー・アデア、メリッサ・バービィ

バウンド

ウォシャウスキー兄弟が手がけたバウンドは96年のアメリカ産。
マフィアの金を掠め取ろうとする女性2人の物語だ。


注意点として山場は前半にいきなりやってくること。
ジーナ・ガーションとジェニファー・ティリー2人の女性の濡れ場だったりするのだが、4つのおっぱいがならんでいる様はまさに壮観だ。ここで前のめりになれなくても趣向を凝らしたクライム・サスペンス。最後までガッチリとらえてくれるゾ。

やっぱりオイラ男の子だから、マフィアと女性達に放浪されつつだんだん取り返しのつかない状況になっていくジョー・パントリアーノ演じるシーザー目線なのだが最後には見事に・・・おっとここまで。

ボーイッシュな役を見事に演じてみせてくれるジーナ・ガーションに注目しながら、バウンドを楽しんでくれ。

監督:アンディ&ラリー・ウォシャウスキー
キャスト:ジェニファー・ティリー、ジーナ・ガーション、ジョー・パントリアーノ

TWENTY FOURシーズン6

今更説明の必要もないだろう、”俺はジャック・バウアー”のシーズン6を観終えた。
鑑賞なんて生易しいものではないな。なんだか一仕事終えたような疲労感が漂ってるゾ。ちょっと前にとりあげたシーズン1、そしてずーっと飛んでTWENTY FOURシーズン6と観たわけなんだが、オイラ淡白なんでそんなに続けてはイケないんだな。ここらでちょいとジャック・バウアーの活躍は小休止を入れようと思う。

とはいっても次のシーズン7のリリースがもう決まっているんだよな。
エリシャ・カスバート演じる『ジャックの娘』の安否も途中ぶっ飛ばして観ているせいで、オイラ知らなかったりする。
どーすっかなぁ・・・。


ちなみにこの作品、洋画では珍しくレンタルでも日本語吹き替えで観ている。小山力也サイコー!
長時間接しているせいか気になるキャラがたくさんいるので、しばらく冷却期間をおいたらオイラもジャックのように復活するぜぃ!

監督:ジョージ・スルイザー
キャスト:キーファー・サザーランド、D.B.ウッドサイド、ピーター・マクニコル

ライアーライアー

1997年アメリカ産のコメディ、ライアーライアーを鑑賞。
良くも悪くもスクリーンに登場すると、その存在感ですべておいしいとこは持っていってしまうジム・キャリー。ライアーライアーについても彼の独壇場となっている。


ジム・キャリー扮するフレッチャーは口先三寸で勝負するやり手の弁護士。

そんな彼の商売道具は、可愛い息子の”お願い”で封じられてしまう。
嘘をつけなくなったもどかしさを表現するフレッチャーの演技は秀逸・・・というか、ジム・キャリーじゃないと成立しないんじゃね?という印象を受けた。


CGや撮影技術を駆使しなくてもカメラの前に立たせば映画になっちゃうんだからたいしたもんだと思うよ。エンディングはお約束のハッピーエンドだったりするのだが、ジム・キャリーの熱演を堪能してくれ。

監督:トム・シャドヤック
キャスト:ジム・キャリー、ジャスティン・クーパー、ケアリー・エルウィス

ジャンパー

エイプリールフールにジャンパーを鑑賞。
ジャンパーと呼ばれるテレポーテーションする人間と、ジャンパーを狙う組織「パラディン」・・・うっかり上映中にポップコーンなんて買いに行こうものならまったくついていけなくなりそうだな。


サミュエル・L・ジャクソンやダイアン・レインを脇に従えてメインを張るのは、ヘイデン・クリステンセン。
このイケメンどこかで見たことが・・・と思って調べてみるとニュースの天才の捏造クンだったりするのな。
こんな風に映画人としてのキャリアを積んでいくんだな。


本編中では、明らかに実際にそこでは撮影してねーだろ?って場所にキャラが立っていたりする。
それでも映像として観せられると、リアルにいかにもそこにいるように感じさせられるんだな。


この記事を読んでくれている君は、是非DVDよりもかなり綺麗な画質を誇るブルーレイディスクで体感してくれ!

監督:ダグ・リーマン
キャスト: ヘイデン・クリステンセン 、 サミュエル・L・ジャクソン 、 ジェイミー・ベル 、 ダイアン・レイン 、 レイチェル・ビルソン

大日本人

その男はふだん小さい男なのに仕事になると結構大きく・・・(オフィシャルウェブサイトより)
まるでポ□チンのような彼が主人公の大日本人を鑑賞した。


ドキュメンタリー映像のようなツクリは、かなり退屈でちょっと苦痛に感じてしまったオイラ。でもどこかで笑わせてくれるのかなと、淡い期待を抱きつつ居眠りせず最後まで・・・。
巨大化して戦う変身ヒーローモノとしてくくってしまっていいのかは謎だし、これをシュールと呼ぶのもどーなのかと。


大日本人、ほほぉ!松っちゃんの監督主演か・・・DVDでもレンタルして観てみっか?という御仁には、公式サイトを覗いて準備してから臨むことをオススメしとくぞ。

監督:松本人志
キャスト:松本人志、竹内力、UA、神木隆之介

タグ:松本人志

TATARIタタリ~呪いの館

部屋を暗くして今宵鑑賞した作品はTATARIタタリ/呪いの館。申し訳ないのだが原題のRETURN TO HOUSE ON HAUNTED HILLの方がなんだか数段格好良く感じるな。


オイラはいきなり観ちゃったのだが、どうやらTATARI(タタリ)の続編なんだと。

続編・・・おしなべて出来の悪い子が多い印象だが、状況説明がないままいきなり開始してるあたり納得できたよ。とあるサイトで1作目のネタバレレビューを読んでみたんだけど、力の入れ具合はやっぱ一作めに重点が置かれてる様子。ちと残念だがTATARIタタリ/呪いの館、これはこれでいーんぢゃね?という印象を受けた。


なんとなく笑顔がおちゃめな仇役や、ゴツい用心棒になぜか無駄に女子が混せてあるあたり趣向を凝らしたいんだねと苦心の後が感じられる。
エンドロールのあとにちょっと気になるシーンが挿入してあったのだが、ひょっとしてまだ・・・。

監督:ヴィクター・ガルシア
キャスト:アマンダ・リゲッティ、エリック・パラディーノ

タグ:ホラー

ケイヴ・フィアー

なるほど!そーゆーオチなんだと久々にうならされた作品だった。ケイヴ・フィアーはそんな作品。

森に生息する未確認生物が人を襲うなんて書くと、ありがちで使い古されたネタと感じるな。でもこれが巧みに作られてるんだわ。目線は事故で下半身不随となってしまったプレストン。このあたりが、ケイヴ・フィアーの価値を高めてるのかな。それと効果音もかなり臨場感があふれていてgooだったりする。


肝心のUMAが失敗作のピグモンみたいで一気にトーンダウンさせられるのだが、強烈過ぎるラストシーンへ向けてのカウントダウン開始の合図だと思えばこれもアリかも。


2006年アメリカ産なんだけど、ググってみると入手がなぜか困難な様子。見つけたら迷わずゲットすることを勧めるゾ。

監督:ライアン・シフリン
出演:マット・マッコイ , ランス・ヘンリクセン , ジェフリー・コムズ , ハーレイ・ジョエル

愛しのローズマリー

久しぶりに地上波のロードショーから。愛しのローズマリーを鑑賞した。

全然イケてないのにもかかわらずナンパで面食いなジャック・ブラック演じるハル。セラピストによって催眠術をかけられいた彼が、ついに落とした美人女性とのラブロマンスが本編愛しのローズマリーのメインテーマだ。

心の美しい女性だと綺麗に見えてしまうという下りは劇中のお話だとわかっていても、妙に魅力を感じた。
随所にブラックジョークが仕込んであるのもオススメのひとつだったりするのだが、親友と呼ぶべきか悪友に催眠術を解かれてからのハルに、なんだかグッとくる作品。裏番組で放映されていたWBC決勝戦の結果が気になって、個人的に集中しきれなかったのは非常に残念。DVDレンタルでちょっと探してみようと思う。

監督:ボビー・ファレリー、ピーター・ファレリー
キャスト:グウィネス・パルトロウ、ジャック・ブラック、ジェーソン・アレクサンダー、レネ・カービー、スーザン・ウォード

ラスト・ホラー・ムービー

無差別連続殺人犯が自分の行動をムービーで撮り、レンタルしたホラービデオに上書きした・・・。
ラスト・ホラー・ムービーの発想は面白い。でも「ただそれだけ」なんだよね。オイラがレンタルしたのは上書きなんてできないDVDだし。


調べてみるとファンタスティック映画祭やらホラー映画祭など、いろいろな賞を受賞しているんだけど娯楽作品としてホラーを鑑賞しようと思ってラスト・ホラー・ムービーを手に取ったヒトはきっとがっかりするんぢゃね?


キャッチコピーは「この作品は、君が観る最後のホラー映画だ」・・・これもステキ。
ただオイラ、残念だけど口直しに即効で別のホラー映画を観ようと思ってるよ。

監督:ジュリアン・リチャーズ
キャスト:ケヴィン・ハワース;マーク・スティーヴンソン;アントニア・ビーミッシュ;ジョナサン・クート;リタ・デイヴィス;クリスタベル・ムーア;クリス・アダムソン

TWENTY FOURシーズン1

近頃DVDでのレビューが極端に減っている。
DVD鑑賞時間自体はそんなに減っているワケではなくて、TWENTY FOURシーズン1を観ていたんだな。
フツーの映画が約2時間だと考えても12本分の長丁場。ボリューム的にはかなりのモノ。レビュー回数が減るわけだな。

さて、TWENTY FOURのシーズン1の舞台は2002年3月、カリフォルニア州での大統領予備選挙戦当日の24時間が舞台。ジャックの娘キム(キンバリー)がやんちゃ過ぎて大混乱しちゃうってお話。つい父親目線で観てしまうせいか、ハラハラドキコキもずっと続いてしまうんだな、これが。

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実際のところはTWENTY FOURをレンタルor購入して観ていただくとして、どの1時間を切り取ってもイベント盛りだくさんで飽きることはない。緻密な脚本が用意されてるんだろうねきっと。


BSで放映されているシーズン6も、佳境を迎えている。ヲイラ、シーズン1とシーズン6を交互に観ちゃったりしてるせいか、ちょっと頭の中の切り替えに時間がかかったりしてるけどこれも面白かったりする。もうしばらくはジャック・バウアーに心をガッチリつかまれたままの日々が続きそうだ。

キャスト:キーファー・サザーランド 他

殺戮職人芝刈男

殺戮職人芝刈男という作品を鑑賞。
結果から言うと作品自体は面白い。でも殺戮職人芝刈男ってタイトルがかなりへなちょこだよな。ゴルフ場を管理するグリーンキーパーというお仕事を指すそうなんだが、どーにも野暮ったい。

ねらったのかどーかは不明なのだが、アルバトロスフィルムという会社からリリースされてる。
恐怖の殺人鬼シリーズなる作品群を持っているそうなんだけど、1発めは「案山子男」なんだと・・・ヤバいちょっと惹かれてるオイラがいる(^^;)。

訳わかんないただの殺戮を描いているといったB級ストーリーではないので、まだ観てないんなら注目すべし!なのだ。

監督:ケビン・グリーン
キャスト:ジョン・ロッカー、クリスティ・タイラー、ロン・レスター、アレロン・ルジェロ

タグ:ホラー 秀作

誰にでも秘密がある

韓流映画”誰にでも秘密がある”である。

残念ながら泣ける話でもなければ、記憶に残るラブストーリーでもない。
夫との関係がすっかり冷え切った長女・ガリ勉な次女(チェ・ジウ)、そして男をとっかえひっかえする三女がイ・ビョンホン演じる青年実業家に次々に食われて、別の意味でも3姉妹になるってお話だ。


おいおい!そんなストーリーで映画が成立すんのか!と感じたのなら、実際に観てほしい。ラストでは帳尻があっちゃってるんだな、これが。


○首はおろか乳房も尻もださないエッチシーンってどーよ?という気もするが、韓流にしては頑張ってる方なんじゃねーの?
ともあれ、誰にでも秘密があるでイ・ビョンホンの秘密をご覧あれ。

監督:チャン・ヒョンス
出演:イ・ビョンホン、チェ・ジウ、チュ・サンミ、キム・ヒジョン

タグ:韓流

リーサル・ウェポン4

リーサル・ウェポン4である。
ヲイラ、リーサル・ウェポンは勝手に3部作だと思い込んでいたフシがあって、リーサル・ウェポン4は初見だったりする。


冒頭で登場する完全防備の火炎放射男で掴み、仇役にジェット・リーを配するといった内容同様ハデな演出なのに知らなかった。なんてもったいないことしてたんだろうと、悔しくなったよ。


「あの頃」からある程度時間が経って熟成されたメル・ギブソンとダニー・グローヴァーでもういっちょ続編を。なんてのは無理かもしれないけど、実現するモンならやってほしいところだ。

それにしてもガヤガヤという騒がしさは変わらず、ちょいとノスタルジーに浸ってしまった作品であった。
でもちょっと気になるのは、すでにリーサル・ウェポン4のDVDを新品で入手するのは困難な点。オンデマンドもいいけれど、ふと気がついたときに買える状態であってほしいよな。

監督:リチャード・ドナー
キャスト:メル・ギブソン、ダニー・グローヴァー、ジョー・ペシ、レネ・ルッソ、クリス・ロック

ファナティック

本日紹介する作品は、ファナティック
ひとことで表現するとだな・・・ハロウィンの惨劇。どこかで聞いたことのあるような気もするが、まあそんなもんだ。10年ほど前にショッキングな事故を目の当たりにしてしまい精神を病んでしまうクリス・ベイル。

そんな彼が舞い戻って殺戮を繰り返すわけなんだが、時間が経つごとにどーも尻つぼみに感じてしまう気がする。冒頭はいろんなモノを派手に飛び散らかしたりしてド派手なのだが、なんだかだんだんと地味になっていくんだな。っと、コレは殺戮されちゃう方の話。


見どころはホラーにつきものなエッチなシーン。
入浴シーンありのレ○ビアンあり、騎○位まであったりなんかするので音量には注意してヤってくれ。


ファナティックは実話を元にしてるってことで続編を期待するのは無理な気がするのだが、作品全体の出来は悪くない。クリス・ベイルにも同情からか、悪い印象もないんだなコレが。


2作めからはオリジナルのシナリオで13日の彼のように派手にシリーズ化してみるのも悪くないかもしれない。

監督:マーク・アトキンス
キャスト:デリク・オセダッチ レベッカ・コーチャン スコット・ネリー アリシア・クライン

好きと言えなくて

自分のルックスに自信がないアビー。彼女が同じアパートに住む雑誌の美人モデルのノエルと一人の男性をめぐって・・・。好きと言えなくてというラブストーリーは、ありがちなんだよ。あらすじにしても挿入されるエピソードにしても、すごいありがち。それでも惹かれて魅入ってしまったのは、やっぱり登場する2人の女性の魅力なのかな。


ルックスに自信がないというアビー役をジャニーヌ・ギャロファロが、スタイルがいいけれど頭が空っぽなノエルをユマ・サーマンが演じている。


普通ならばキンパツで綺麗なノエル視線になりがちなのに、なぜかオイラはアビー目線。

なんでなんだろうね。
楽天で好きと言えなくてで検索をかけてみてもユマ・サーマンばかりが目立つ。


まぁ、ヲマイラはわかってないってことだな。
ぜひ好きと言えなくてをじっくりと観て欲しい。
そしてホントに素敵なのはどちらなのか、自分の目で確認することをオススメしとくぞ。

監督:マイケル・レーマン
キャスト:ユマ・サーマン、ジャニーヌ・ギャロファロ、ベン・チャップリン、ジェイミー・フォックス

ダークビヨンド 死霊大戦

ダークビヨンドは突然の殺戮現場からストーリーが始まる。
B級ホラーにはありがちな編集だな・・・なんて考えながら鑑賞していたのだが、調べてみると『ヘルダミアン/悪霊少女の棲む館』という作品の続編なんだと。

観終えてから発覚したのが良かったのか悪かったのか。せっかく1時間半から2時間集中する時間なのだから、背景とかしっかり掌握しときたいもんな。なんてことを書いてみたのだが、ダークビヨンドのクライマックスシーンで睡魔にやられたヲイラ。いくら疲れているとはいえ、肝心なところで寝かせてくれる程度の作品なんだな。

それなら前編であるヘルダミアンを観りゃいいのか?という話になるが、映像やストーリー展開を観る限り徒労に終わりそうな気配だ。そんなワケでH・Pラヴクラフト原作の作品群からはオイラ手を引こうと思う。

自分の失敗を恥ずかしげもなくネットに公開してるんだから、ヲマイラは学習して同じようなことしないようにな。

監督:ジャン=ポール・ウーレット
キャスト:マーク・キンゼイ・スティーヴンソン、デヴィッド・ワーナー、マリア・フォード

マダガスカル

踊るのスッキィスッキ〜!というわけで、マダガスカルである。
もうすぐ2作目が封切りとのことなので、予習を兼ねて1作目を鑑賞してみた。

ライオンとシマウマ、カバにキリンという食物連鎖的にはありえないメンツで旅をするというストーリーなのだが、鑑賞に没頭していくウチに、これもアリだなと納得してしまっていたのには自分でも驚かされた。


失われた野性という環境に置かれていたとしても、二足歩行はしないんじゃ・・・と頭の片隅で考えちゃうようじゃ、それはきっと踊りたりないんだと思うよ。

それではご一緒に!さん、ハイ!踊るのスッキィスッキ〜!

監督:エリック・ダーネル、トム・マクグラス
キャスト:ベン・スティラー、クリス・ロック、デイヴィッド・シュウィンマー

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