ミセス・ハリスの犯罪

ホラーを除けば法廷モノが好きなオイラ、普段ならドップリと浸かっちゃってるはずなのだが・・・。ミセス・ハリスの犯罪を観賞した。

女にだらしないハゲの医者をお嬢様学校の中年女校長が殺害する状況やいきさつをダラダラと垂れ流す映画だった。
ジャケット裏の解説に「実話に基づく物語」って書かれちゃうと、つられて手に撮っちゃうのだが、はじめての失敗かも・・・なのである。

HBOフィルム製作による、実話に基づく物語。名門女子高校の校長ジーン・ハリスが、自らの愛人で当時”スケアズデール・ダイエット”で名声を得ていたタレント医師、ハーマン・ターナウアーを殺害するまでの真実に迫るドラマ。ニューヨーク郊外にある医師の自宅で起こったこの凄惨な事件は、1980年代前半に全米の話題を独占。20世紀で最も悪名高く、奇妙な裁判の一つとなった同事件が、いかにして起こったかをフラッシュバックを駆使して鋭く描いていく。

・・・描いているらしい。
ジツはまったく面白くなくて、約40分くらいまでは倍速で字幕だけを読んでいた。後半は英語のセリフを耳で聞きつつ書類の整理をしちゃったよ。

実話ってことでネットを徘徊するとこの事件に関する文献は、ホンモノの二人の写真もひっくるめて容易に発見できる。
そんな中で拾った情報によるとハゲと校長がはじめて逢ったのは1966年のこと。そして法廷での流れを追うことも可能だ・・・他人様の書いた記事なのだが、一読してみると非常に興味をそそられる内容であった。それなのになんでこんな印象を受けちゃったんだろ?
とりあえずレンタルの期限なので、このレビュー(?)を書き終えたら返却の予定。

損しちゃったのか、これで良かったのかイマイチ判断に迷うところではあるが、まぁいいや。
最後になるけど、みどころはこの写真のみ。一瞬なので見逃すなよ。

監督:フィリス・ナジー
出演:アネット・ベニング、ベン・キングズレー、フランシス・フィッシャー、ローレンス・オドネル・Jr、クロリス・リーチマン
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