ハプニング

こういうのを”ディザスター・サスペンス”というらしいハプニングを鑑賞。
襲ってくる災害が”竜巻”とか”土砂崩れ”なら、わかりやすいしある程度の対策を立てたりできるんだけど、ハプニングの劇中で描かれているのは”何か”なの。


ニューヨークの街で突然頻発する自殺。人々は訳も解らず逃げ惑うが行く先々の都市でも同様の現象が。果たして化学兵器によるテロ攻撃なのか、それとも…
わけがわからずにとりあえず逃げる。でもどこに逃げりゃいいんだ?と観てるこっちも緊迫感が漂う。精神的に追い詰めてくるって脅威だヮ、これならゾンビの方が・・・と考えちまった。

劇中逃げ惑う主人公たちに向かって、立てこもった家の中から非情にも散弾銃をぶっぱなすヒトたちが出てくるのだが、妙に共感できちゃう。そんな心理状況にさせられる映画だった。
ハプニングの見どころは・・・どこだろう?


やっぱり得体のしれない怖さかな?
ホラーにスプラッター映画、怖い本とオッカナイモノは大好物なオイラなのだが、こういうのは弱いみたい。


ちなみにハプニングのシャマラン監督、他の代表作をぐぐってみるとシックス・センスにサイン、レディ・イン・ザ・ウォーターだと。
う〜ん、弱点克服のためにいろいろと観てみっかな。

監督: M・ナイト・シャマラン
キャスト:マーク・ウォールバーグ、ズーイー・デシャネル、ジョン・レグイザモ、ベティ・バックリー、アシュリン・サンチェス

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