2012

いつか観ようとDVDをストックしておく癖があるオイラ。テストで入れたUbuntu 11.04のDVDコーデックがきちんとインストール出来ているかどうかを確認する・・・ただそれだけのために2012を鑑賞した。
2012の舞台となるのは、マヤ暦の2012年12月「世界終末の日」。いくら知らなかったとはいえ、”3.11”から続く余震に怯えつつ過ごしているこのタイミングで観たくなかったな。


とても参考になったのは「近く地球は滅亡する」という事実を国民には隠す各国代表。パニックになるだろ!ってのが隠匿する原因らしいのだが、自分たちは脱出手段をきちんと用意しているあたりは変にリアルだったりして泣かせてくれる。

2009年、トップクラスの科学者チームは、世界がまもなく滅亡の時を迎えるという事実をつかんでいた・・・。そして、2012年までにできるだけ多くの人類を救出するための密かなプロジェクトが世界各国の首脳からの要請で開始された。しかし、人類すべてを救うことが不可能なことは明白だった。
売れない作家のジャクソン・カーティスは2人の子どもとイエローストーン国立公園に旅行中、厳重に警備された区画に足を踏み入れ、政府が隠匿している「世界が滅亡に向かっている」という秘密を知ってしまう。ジャクソンは、家族を守るために必死に生き残る術を模索しはじめるが、大地震、火山の噴火、津波など次々と恐ろしい天災が襲ってくる・・・。

ノアの方舟ってのは確か旧約聖書だったっけ?
微妙に混じってるあたりもイカスねぇ。


みどころはとにかくお金がかかってそうな映像技術。
被災ってほどではないけれど近所でも屋根瓦が落ちたり屋根が陥没したりという被害が出たくらいだから、例の地震ではものすごく揺れた。 あのときの怖さを再び呼び覚ましてくれた映画だったよ。
その分映像もものすごくリアルに感じてしまったのかもね。


実際に滅亡するんだかどーだかはわからんけど、どーせ観るんなら2012年になる前の方がいいかも。
地震・津波どっちも怖いけど、ホントに怖いのは放射能なんだよね・・・これからどーなんだろ。

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監督:ローランド・エメリッヒ
キャスト:ジョン・キューザック、キウェテル・イジョフォー、アマンダ・ピート、オリヴァー・プラット、タンディ・ニュートン
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