ミセス・ダウト

多分、最初から最後まで通して観たことがない「ミセス・ダウト」を鑑賞。
今更改めて語る必要もないような気もするのだが、2役をきっちり演じ分けるロビン・ウィリアムズに改めて感服した。


名だたる役者は大勢居るけど,「お前、この役やってみろ」と言われて、そうそうこなせるものじゃないもんね。


失業中のダニエルは、妻に離婚を宣言され,子供たちに会えるのは週に1回だけ。それに耐えられないダニエルは,妻が家政婦を募集しているのを知り、映画界でメイクアップの仕事をしている兄に頼んで女性に変身。家政婦”ミセス・ダウトファイアー”として誰にも気づかれずに家に入り込んだ。

映画館ならスクリーン、テレビなら画面のこちら側から観ていても、ロビン・ウィリアムズはダニエルであり、ミセス・ダウト
わかってはいるんだけど、そのなりきりっぷりは見事。


このあたりで見所を挙げておこう。
ミセス・ダウトのDVDでの魅力は、特典映像にも凝縮されている。隣家のクソババアとのやりとりや、”通勤”の足となっているバスの運転手とのかけあいなど、是非本編に入れて欲しいシーンだった。
もっともシーンを追加すると、ファミリーコメディなのに2時間半を超える一大巨編になっちゃう。コレはコレでいいのかな?


監督:クリス・コロンバス
キャスト:ロビン・ウィリアムズ、サリー・フィールド、ピアース・ブロスナン、ハーヴェイ・フィアスティン、ポリー・ホリディ
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