リーグ・オブ・レジェンド

リーグ・オブ・レジェンドを鑑賞。サブタイトルは”時空を越えた戦い”。
一言で表現すると見たことあるようなキャラが登場する冒険活劇。
解説を見るとそれぞれのキャラの出所はこんなカンジであった。


「ソロモン王の洞窟」のアラン・クォーターメイン
「海底二万里」のネモ船長
「吸血鬼ドラキュラ」よりミナ
「透明人間」のロドニー・スキナー
「ドリアン・グレイの肖像」のドリアン
「トム・ソーヤーの冒険」のトム
「ジキル博士とハイド氏」のジキル

見た目のわかりやすさで透明人間や吸血鬼、ジキルは伝わってきたのだが、まさかトム・ソーヤーの冒険からもエントリーしているとは思わなかった。ネモ船長ってのもわずかに名前を聞いたことがある程度だったし。だからそれぞれのキャラが登場してくるシーンは勿体ぶってたのね。そっかそっか、なるほど。


男性なら勢ぞろいした仮面ライダーを、女子なら勢ぞろいした・・・プリキュア?とかを想像すればいいのかな。 こんだけ揃えりゃ負けねーだろ!っていうメンツで超近代兵器で武装した謎の軍団に闘いを挑むというお話。


まだ観てないよという諸兄は、是非それぞれの原作を一読してからリーグ・オブ・レジェンドの鑑賞をススメとこう。
睡魔に襲われずにエンドロールを迎える作品ってぶっちゃけ少ないオイラが言ってるんだから、説得力あると思うよ。それぞれのキャラのことをもっと知っていれば、きっと醍醐味も違うはずだ。


少々ごった煮風味もするがリーグ・オブ・レジェンド、まだなら観とけ。そんでもってトム・ソーヤに気づいてやってくれ。

監督:スティーヴン・ノリントン
キャスト:ショーン・コネリー、ナジルラディン・シャー、ペータ・ウィルソン、トニー・カラン、スチュアート・タウンゼント、シェーン・ウェスト、ジェイソン・フレミング

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