ネバー・サレンダー

プロレスフリークなオマエラならご存知ジョン・シナのスクリーンデビュー作品ネバー・サレンダーを鑑賞。
リングでプロレスしている様子を観てそんなに大きくない選手なんぢゃ・・・と思ってたが、やっぱデカいんだな。WWEのスタッフにはサブタイトル”肉弾凶器”の受けが悪いみたいだけど、こりゃどーみても凶器だよ。だって死なねぇんだもん・・・主人公だから当たり前か。


ストーリーはランボーを彷彿させる。
ベビーフェイスとヒールの区分がくっきりしていて、誰にでもわかり易いツクリはやっぱりハリウッドって感じ。WWEフィルムズ・・・へえ〜、プロレスだけじゃなく映画産業にも進出してんのね。

みどころは体を張ったアクションシーンと、圧倒的な火力の迫力。
とにかくド派手で圧倒される。あとはジョン・シナったら、ダイコンじゃないの(^^ ;)
プロレスばかりでなく役者もやっちゃうよ〜ん!ってあたりはさすが、エンターテイナー。


さっきも書いたけど、ネバー・サレンダーは頭使わなくて楽しめる作品。そんでもってプロレスラーとしてのジョン・シナを知らんでも大いに感情移入もできるはずなので、もしまだなら観るべし!

監督:ジョン・ボニート
キャスト:ジョン・シナ、ロバート・パトリック、ケリー・カールソン、アンソニー・レイ・パーカー、アビゲイル・ビアンカ、ジェローム・イーラーズ

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