アイル・ビー・ゼア

今宵の作品はアイル・ビー・ゼア
監督もスタッフもほとんど聞いたことのないメンツなのは、ハリウッドの特産品ではないせいか。
それでは毎度おなじみジャケット裏の解説を。


16年前,ゴールドレコードを獲得するほどの有名ポップスターだったポール・カーは、人気絶頂の頃イギリスの田舎町でレベッカという女性と恋に落ち一夜を過ごす。10数年後、気ままに暮らすポールの前に、彼の娘だという少女オリビアが現れる・・・。

アイル・ビー・ゼア、非常に残念だったのは”天使の歌声”シャルロット・チャーチのいいところが全く前面に押し出されていない点。
監督・脚本・出演と八面六臂の活躍をしちゃってるクレイグ・ファーガソンが元凶だっていうのは火を見るより明らかなのだが、なんでこんなコトになっちゃってるんだろ?
実際にご覧いただければわかると思うのだが、ちょいとヒドすぎるな。


見所はやっぱりシャルロット・チャーチ。
かわいい子なのだが、そんな一面がばっさり切り落とされていてかわいそう・・・。彼女の独唱しているシーンが数カ所確認できるはずなので、それだけを糧に鑑賞してほしい作品だ。
YouTubeで探すとたくさん見つかるので”シャルロット・チャーチ”観るならアイル・ビー・ゼアでなくYouTubeをどーぞ。

監督:クレイグ・ファーガソン
キャスト:シャルロット・チャーチ、クレイグ・ファーガソン、ジェマ・レッドグレーヴ
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