エラゴン 遺志を継ぐ者

エラゴン 遺志を継ぐ者を鑑賞。
ドラゴンに跨って空を飛んだり、魔法を使う・・・この手の作品は以前は鼻で笑ってたジャンルだったりするのだが、ハリポタにヤラれちゃってからというもの自ら食いついていくようになっちまった。まずはジャケット裏の解説を。


帝国アラゲイジア。かつてこの国は,ドラゴンにまたがり天空を舞うドラゴンライダーによって,平和がもたらされていた。彼らは,ドラゴンと心を交わし、魔法を身につけた誇り高き一族であった。しかし、邪悪な力に侵された裏切り者ガルバトリックスによって一族は全滅、地は闇に支配された。年月が過ぎたある日、農場で暮らす少年エラゴンは森の中で青く光る石を拾う。それこそが世界の命運を握るドラゴンの卵だった。

本編エラゴン 遺志を継ぐ者はいわば序章。 ハリポタシリーズほど長くなく、3部作と書かれている。
2006年12月に公開された後、続編のアナウンスがないってのがぶっちゃけ人気の作品なのかどーなのかの指標になっちゃってる気がするな。


産まれたばかりのドラゴン。
コイツの名前がエラゴンってわけじゃないので、お間違えなく。
実際に鑑賞すりゃわかるのだが、エラゴンはあまり印象の良くないニヤけた青年だ。


唯一のみどころをあげておくとロケーション。CGなのか実際のものなのかは別として、映像はかなり美しい。
残念ながら先が読めちょうようなストーリーはちょっと食傷気味・・・。
なにやら原作を読んだ嫁に聞いたところによると、いろいろな人間関係がいずれ判明するのだとか。
やっぱり気になるよなぁ。続編ヤル気あるなら出してくれ〜!

監督:シュテフェン・ファンマイアー
キャスト:エドワード・スペリーアス、ジェレミー・アイアンズ、シエンナ・ギロリー、ロバート・カーライル、ジャイモン・ハンスゥ、ギャレット・ヘドラント、ジョス・ストーン、ジョン・マルコヴィッチ
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