ブラッド・ダイヤモンド

レオナルド・ディカプリオ主演のブラッド・ダイヤモンドを鑑賞。
コレは重い・・・なんだか朝からカツ丼喰っちゃったような、胃にごーんと響くような社会派映画だった。


1999年、内戦に揺れるアフリカのシエラレオネ共和国。ダイヤの密輸に手を染める元傭兵(ディカプリオ)と貧しいながら幸せな生活を送る純朴な漁師(フンスー)。
交わるはずのなかった二人の人生が,運命に翻弄され動き始める。

DVDジャケット裏の解説にあるシエラレオネって国自体知らなかった。キラキラ輝くダイヤモンドの裏側にこんなどす黒い話があるってのも。
そういった意味でブラッド・ダイヤモンドを観たことは、かなり貴重な経験になったと思うよ。


はっきり書いちゃうけど、オイラはディカプリオが嫌いだった。
豪華客船が沈むだけの映画をはじめ、レオ様(古くてスマン)なんて呼ばれてたコイツが出ている映画はほぼ観てない。
そんなオイラがブラッド・ダイヤモンドだ。朝からカツ丼でギュッとヤラれちゃったワケだ。
見所はただひとつ、ディカプリオの表情。眉間に刻まれたシワが終始消えることがなかった。ソロモンも名演しててカッコいい。


ジェニファー・コネリー・・・オイラ好みの女子も出ていた気がする。
しかし申し訳ないが名演してる二人の男性たちに脇においやられた感しかない。いままでブラピとディカプリオの区別がはっきりしなかったオイラだったが、決定的なボディブローを食らった・・・他にもいろいろと考えさせられた作品だった。


このレビューを読んで作品を鑑賞したら、まずはウィキペディアを覗いてみてほしい。ネタバレしちゃってるから、あくまで鑑賞後にブラッド・ダイヤモンドで検索をかけてくれ。
劇中と名前は違っているが、裏で糸ひいてる会社がばっちり載ってるゾ。


監督:エドワード・ズウィック
キャスト:レオナルド・ディカプリオ、ジャイモン・ハンスゥ、ジェニファー・コネリー、カギソ・クイパーズ、アーノルド・ボズルー
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