スピリット

ジェット・リー”最後のマーシャル・アーツ映画”スピリットを鑑賞。
手元にあるDVDジャケット裏にある解説なのだが、ガッツリあらすじが書かれちゃっていて驚かされた。
ネタバレはご法度のセルフルールに基づいて引用することはしないが、やっちゃイカンよ、コレは。


見所はやっぱジェット・リーのアクションなのだが、主演のジェット・リーがこれには否定的。詳しくは本編を楽しんだ後、オマケのメイキングでご本人が語っているので是非。
まだ彼がリー・リンチェイの本名だった頃の作品”少林寺”で観て衝撃を受けた三節棍をまた観られるとは思わなかった。これだけでもめっけもんかも知れないな。


スピリットで描かれている「霍元甲(フォ・ユェンジャア)」なる人物はどうやら実在した様子。劇中での姿とはちょっと違うらしいのだが、実際には彼の死に日本人が絡んでいなくて良かった・・・あれっ?これはネタバレか?


もうひとつの注目点は髪型かな。それとアクションを頑張る中村獅童。信じられないくらいのアクションシーンを見せてくれている・・・吹き替えではないと信じたい。
時代背景はちょうど100年ほど前。日本では明治の終わり頃なので劇中登場する中村獅童はちょんまげではない。対するジェットリーは伝統?の辮髪。今考えるとちょんまげもものすごいデザインだけど、辮髪ってのも一歩も引けをとってないな。


スピリット、いろいろと盛りだくさんで楽しめた。まだなら是非。


監督:ロニー・ユー
キャスト:ジェット・リー、中村獅童、スン・リー、原田眞人、ドン・ヨン

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